スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

体の固さと悩みの強さ

今日は、緊張する人、すぐ恐怖感を持ってしまう人、不安に飲まれている人はどんな風に体に反応しているのか、経験を交えて書いていきたいと思います。
つまり、対人恐怖症、視線恐怖症、あがり症なんかが特に当てはまると思います。

体がめちゃくちゃ凝り固まってしまいました。
姿勢も悪くなるし、猫背になります。
体にのびがなくなり、肩や首、視神経が通っているところがガチガチに固くなって、凝ってしまいました。
心が緊張している時に、自分の体の反応を見ればわかるけれど、のびのびとした柔らかさがなくなっていると思います。

そして、恐ろしいことに、体が硬いと、よけい心が緊張してしまうメカニズムがあるんです! そうしたらまた体に跳ね返って・・・・まさに神経症の人が陥る悪循環ですね。

で、自律訓練法というものがなぜもてはやされるかというと・・・体にリラックス感を覚えさせる訓練だから、緊張もしなくなるという理屈ですね。でも、僕の先生に教わったんですが、緊張を普段している人間が、無理に自律訓練法でリラックスをしようとすると、緊張だけを拾ってしまって、頭が重くなったりするみたいです。
僕がそうだったので、「なるほど!」と思い当たりました。うーむ、確かに頭が重くなって、やらない方が良かったです。
自律訓練法で、体にリラックスを覚えたところで、現場で緊張したら役立たないので、神経症克服に役立ちません。
そして、催眠療法は、実は自律訓練法に過ぎないところが多いという事実があります。だからどんなに催眠療法に通っても、効果が出なかったのは当然なんですね。

悩みが少なくなると、体も自然と柔らかくなります。緊張感も薄らぎましたし、ホッとしてきました。体の固さ柔らかさって重要なんですね。

だから呼吸の訓練は非常に重要だと思います。
とにかく呼吸の訓練をしましょう。時間をかければかけるほどいいです。
心をのぞくもの(禅やヨガなど)は、みな呼吸が重要なように、神経症で悩んでいる人こそ、呼吸をどんどんするべきだと思います。
僕もかなりやりこみましたし、何かつかむものがありました。
体がすごくリラックス状態には行って、気持ちいい状態が続くようになってから、かなり緊張感を拾わなくなりました。

つまり、自分で緊張している体の固さをある程度おさえることができるようになったら、生きやすくなりました。緊張感を拾わなくなったってことです。心に余裕が生まれて、気持ちも前向きになって、悪循環を断ち切ることができました。
先生のところに通う人は、呼吸の訓練を言われると思いますが、必ずやりこんだ方がいいです。まったく違いますから。




おすすめリンク

ブログ ミミの会話術・人間関係向上術講座
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 心と身体 - ジャンル : 心と身体

Tag : コミュニケーション能力 対人恐怖症 会話の格闘術 岩波英知先生 神経症 メンタルヘルス いじめ 社会不安障害 ドリームアート 人間関係

コメント

コメントの投稿

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。