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人間関係の動きやすさ 人って怖くないもの

自信がつくと人間関係もすごく楽になります。
人は難しいものではない、怖いものではないと思えたとき、あらゆることが楽になります。
いままで、どうしても人が怖い存在という経験ばかりして、それを強化してきたと思います。
それがすべての真実だと思っているのです。
真実なんだから、それは変えようがない。
そういう観念にとらわれていると、人は変われないものだと思います。
でも、人ってそういうものじゃないな、案外優しいし、たいしたこともないし、怖がる理由なんてない、と意識下でわかったとき、その真実は真実じゃなくなる。
嘘っぱちの思いこみにすぎないのです。
今までの観念が嘘っぱちなら、とても人間関係でも会社の中でも動きやすくなると思います。

彼女は、たぶん僕が大学時代までとても苦しんできたことをわかっていないと思います。
人間関係で自信をどんどん得ている僕を見て、それ以前もかなりの自信を持っている人間だったと思っているに違いないです。
「神経質じゃないね」といわれたりもしました。

そういう会話をしたときに、それがまた自信になりましたね。
ああ、僕はそう思われているんだ、と。
なおさら、人にたいして不安に思ったり、卑屈になったり、コンプレックスを持つ必要がなくなる。

どうしても不安を人に持ってしまうとき、無意識でそれが発生していることが多いです。神経症ならそれが顕著でしょう。
それを解消するのは、僕の経験では、意識下にひそむ原因を洗い出して、その価値観を薄くすること。
あとは日々の経験の積み重ね、小さいことでもいいから自信をちょっとずつ積み上げる努力が必要だと思います。
どちらも岩波先生の指導の元でやっていきましたが、ほかの心理療法士ではやっていないことだし、なかなか出来ないことだと思います。
自分の内面を掘り下げ、自分の周りの環境に少しずつでもいいから打って出る! その二つをどんどん広げていけばいい。
もちろん不安はいつもつきまといます。
でも、僕の場合は最高に信頼できる人でありセラピストがいたから、そういう意味で安心でしたし、冒険も出来ました。
また先生を見ていると冒険がいかにその人の力になっているかということを知りました。
先生はそうとう人生を太く充実して生きてきています。
だからこその自信なんだと思いました。
いやいや、充実して生きようが、困難が待ちかまえてようが「それがなに?」という感じのすごく強い大きな人だからこそ、結局満足して生きていられるんでしょーね

今日はここまでです。





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