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視線恐怖症 人の視線が痛い・・・というのはこういうこと

視線恐怖症という神経症レベルまで進むと、いつも人の「視線が痛い」状態ですが、普通の人でも人の「視線が痛い」状態を経験します。
浮いた服装をしていたときとか、ある人は軽自動車に乗っているだけで感じるかもしれない。流れの速い幹線道路で原付バイクに乗ったり、ロードバイク(チャリ)で混んでいる車道を疾走する時とか。

でも、実際に周りの人が「こいつ痛い奴だな」とゆう視線を送っているかというとどうでもいいと思っていることがほとんどです。
つまり、「視線が痛い」と感じているのは、人の視線ではなく、自分のことなんですね。
勝手に思ってしまって、勝手に視線が気になっています。
自分自身が自信を持って「わたしはこれでやっていく!」という信念がないから、人の視線を利用させて、「視線が痛い」と思っているけど、一番信用していないのは自分自身だということだと思います。

人の視線が気になるってことは、自分自身を信用していないから。
自分を信用できるようになれば、自信もつくし、視線も気にならなくなって来るという構図です。
これは僕の体験から、また岩波先生から教わって導き出した結論でした。

人からどう思われるかではなく、自分がどう思うかに徐々にシフトしていきましょう!
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テーマ : メンタルヘルス・心理学 - ジャンル : 心と身体

Tag : 視線が痛い 視線恐怖症 人の眼 世間体 対人緊張 対人恐怖症 社会不安障害 岩波の言葉・講演集

コメント

No title

あがり症の私にためになる言葉です。
自分を信用する、というのは大切ですよね。

視線、人の眼

人の眼に振り回されるのはもうたくさんです!
でも、実は人の眼=自分の目なんですね
先生のように人が見たから「だから何?勝手に見てろよ、ばか」という考え方を身につけたいです。

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