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神経症に未来はまったくありません。でも自殺もできない。永遠の苦しみが…

対人恐怖や社会不安障害にかぎらず、神経症とは、なんと悲劇的な先の見えない症状なんでしょうか。
神経症にかかった時点で、人生は詰んだようなものでした。

僕はトラウマから神経症となってしまったけれど、このトラウマや潜在意識の抑えきれない抑圧があるかぎりは、まともに生きられませんでした。
まともどころじゃなくて、惨めでした。
虫ケラ以下でした。

もっとひどいことは、僕がどんなに努力をしてきても神経症がまったく良くならなかったからです。
そうなるともう自殺を考えるしかありませんでした。
悔しくてたまらなかったけれど、悩むこと以外、あの頃の僕に何ができたでしょうか。

解決できないならば、もう苦しむのは嫌です。
苦しんだどころで、ずっとずっと苦しみが終わらないのですから。
楽になる方法は、そうなると自殺しかなかったです。

自殺者で神経症の人はかなりの数いると思います。
たった1つの神経症解決方法が、自殺しかないと追いつめられていった気持ちは、僕にはよくわかりますし、みなさんも頷かれると思います。

でも、僕は結局自殺ができませんでした。
自殺してもいいぐらいひどい精神状態だったけれど、自殺することも怖かった。
踏みきれませんでした。

自殺で決着もつけられないから、生きている以上は死ぬ以上jの苦しみをダラダラと味わい続ける。
生きるのも死ぬのも、僕には地獄でした。
永遠の苦しみが続く中で僕は生きなければなりませんでした。

みなさんも今後、ご自分の神経症が果たして解決できているか想像してみてください。
先行きが明るい未来は思い浮かばないと思います。
これほど神経症は、過去も現在も未来も真っ暗闇しかありません。

だから、克服するしかありません!!
トラウマや潜在意識の抑圧があるから、神経症は治りません。
つまり、トラウマや潜在意識の抑圧を破壊することができたら、道は開けます!

だから、まだあきらめないでください、お願いします!
自殺を考えてもいいです。でも踏み切らないでください!
自殺できない自分を情けなく思わないでください。

神経症によって自殺をしてしまった方のお姉さんからメールがありました。
その方が言うには、もし僕のブログを読んでいたら、弟は希望を持っていたとのことです。
少なくとも自殺まではしなかったとのことです。

弟さんは相当苦しんで悩んだ挙句、最悪な選択をせざるを得なかったんだと思います。
僕のブログや体験談が、みなさんの未来に希望の灯火をあげられたれら、こんなにうれしいことはありません。
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Tag : 社会不安障害 対人恐怖症 神経症 トラウマ いじめ 自殺 解決方法 遺族 怖い 恐怖

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