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岩波先生から授かったトランス呼吸法の体感度合い

喫茶店でネットブックから打ってます。ちょい休憩中です。最近は無線LAN対応のところが増えていい環境になってきました。新幹線でも完全に無線LANに対応してくれれば、出張も数時間暇な思いをしなくてすみます。

出張に限らず、長時間乗り物に乗らなくちゃいけない時、暇をもてあます時があります。
僕は今でもそんな暇な時間にゆっくりの呼吸法をしています。
時間もつぶせるし、家でやるよりスムーズによい呼吸が吐ける(気負いがないからですかね)。
超リラックス状態であっという間に新大阪、東京駅ということもよくありました。
そこから電車に乗り換えるのがもうおっくうなくらい浸りきっていました。
夜行バスでも使えるかもしれませんね。

ゆっくりの呼吸法は雑念にとらわれやすい、別のことをふと考えていることが多いし、ちょっと変性に入るにはコツがいると思います。
だから、そのコツを掴んでおいた方が、暇な時間をつぶせます(笑)

人によってはトランス呼吸法とか言われている岩波先生の教えてくれる呼吸法だけど、やり方によって変性意識の体感が全然違います。
ゆっくり呼吸は、インパクトはないですが、すーっと入っていく、落ちていくような感覚です。さらに進めていくと、迫力がある変性状態に変わってきたりして、宇宙遊泳状態、無重力状態のような感覚になったり、ずっと落ちていくような感じにもなりました。

ゆっくりの呼吸のコツは、自分なりにとにかく全身の力をぐったりさせて、「呼吸さん、どうにでも自分をしてくれ」と投げやりな、でもちゃんと呼吸に向き合うという二律背反的な感じでやるとよかったですね。
その思考がピタッとはまった時、すーっと変性意識に入ることができています。

もし手足に力が入っているなと思ったら、右手、左手、右足、左足と一つ一つ意識を向けて力を抜かせていきます。どうにも緩めることができない時は、逆に思いっきり力を入れて、一気に弛緩させましょう。落差で緩んでくると思います。

通う前なんか呼吸法のことなんか全然知らなかったけど、岩波先生の超神技を最大限引き出すために、悩み克服のためにやりこんだら、今では呼吸法についても自信が出てきました。
偉そうにブログに呼吸法のことを書けるのも自力での変性意識になれる自信がついてきたからだと思います。

でも、本質的に呼吸法で楽になってやろうとか、それでどうにかしようと思わない方がよかったような。
呼吸法の達人も、岩波先生もみんな口をそろえていっていますよね。
一度、目的を捨てることからすべてが始まるという、奥が深い哲学的な、でもすごく単純明快な考え方だけでいいんです。


呼吸法が深まるってことは、暗示、自分への言い聞かせが可能になる。っていうことは、どんな逆境にもへっちゃらで乗り越えられるって言うことです。これは大きな自信に僕はなっています


世の中に怖いものなんかない。怖さを作り出しているのは自分自身(と自分の経験してきたルーツ)に過ぎないのだと。
それが解ってから、僕の神経症(対人恐怖症が主です)がみるみる改善していきました。
心からの納得、言い聞かせが効いたからです。


今不安で溜まらない人、恐怖や緊張で身動きが取れなくなっている人も、大丈夫です! 可能なことです。壁は高くないです。やり遂げられます!


では!

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テーマ : 心と身体 - ジャンル : 心と身体

Tag : 対人恐怖症 岩波先生 神経症 社会不安障害 トランス呼吸法 神経症克服プログラム 心理療法 自己暗示 視線恐怖症

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