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恋人をつくるということ それと神経症克服の関連

対人恐怖症社会不安障害という人の共通の特徴として、人とうまく付き合えないと言うことがあります。
今更言うまでもないことですが、同性でさえそうなら、異性とだったら、考えてみるだけでも恐ろしいことです(でした)

果たして自分は彼女(彼)ができるんだろうか? できたらいいなと思うけれど、接点と出会いがないから、いつまでたっても恋人ができない。できたらできたで、今度は恋人に対人恐怖症社会不安障害の症状を悟られたらどうしよう、迷惑かけたらどうしようと怯えてしまい、つきあっていても、きつい。
たとえ両思いにならなくても、相手からもし慕われたらどうしよう?と考えてしまいます。嬉しいけれど、きついかなと考えてしまいます。

対人恐怖症社会不安障害で悩むと、こんなことまで悩んでしまうんですよね。僕がその思考のかたまりだったんですが、結構みなさんも同じだと思います。なぜ確信を持って言えるかというと、先生の神経症克服プログラムに通っていた男の人は、ほとんどそんな感じでしたから。

対人恐怖症社会不安障害にはまっているとそんな思考になってしまいます。普通の人から、「何を考えているんだ お前?」とあきれかえられちゃうでしょう。
でも、それを悟られないように、こっちも頑張って普通の人を装うんだけど、またまたきついんだなこれが。

あ~、なんでこんなことにまでヘトヘトに神経をすり減らさなければいけないんだ!?とむなしいやら、イライラするやら

でも、少しでもコンディションが良くなってきたら、積極的に恋人を作った方がいいと思います。
というのは、人から好かれることが、ものすごい自信になるからです。
対人恐怖症社会不安障害で悩んでいると自信をすっかりなくしてしまいますよね。自信を取り戻していく、または獲得していくことが、神経症克服の大きなというより、僕はそれがすべてだと思います。
トラウマとかあるのも確かだし、それを見つめて処理していくのは当然だと思います。だけど、自信を獲得していけば、自然とトラウマの部分もなくなっていくんだと思います。僕はそうでした。

恋人の話に戻しますが、自信獲得の一番手っ取り早く、非常に大きな方法が、恋人を作るってことです。
最初は勇気がいりますが、とにかく達成した方がいいです。
ここで注意ですが、最初は高望みをしちゃダメ!
これは、「人から好かれる」ことで自信を獲得することが目的なので、とにかく恋人を作る!
そうしたらとっても生きやすくなって、理想の彼女ができるようになりますよ。ステップアップしていけばいいだけです。

もしこれを読んでて、「怖い」という感情しかなかったら、めちゃくちゃはまっている証拠です(笑)

そうそう、先生は、「恋人の作り方」「口説き方」を教えてくれます。先生のところに通うとこんな特典がついてきます(笑)

それでは
メンタルマン





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呼吸の重要な役割(深呼吸でもヨガでも禅でも岩波先生のプログラムでも)

意識的にする)呼吸は非常に重要でした。

でも誰もがしていることだから、みんな軽視してしまっています。
違うんだ、そうじゃないんです。

僕が通った岩波先生の神経症克服プログラムあがり症克服プログラムも「呼吸」の訓練をします。家でもやるように言われます。それは前のブログに書いたように「体の固さ」「体の柔らかさ」を調節すると共に、意識の変容状態への道を開く役割もあります。暗示が効果が出るには、呼吸が絶対欠かせないわけです。だから努力も必要です。
僕は努力した方です。
そして実際人に緊張しそうな時に、訓練した「呼吸」を使って、不安感や緊張感を和らげたりできました。

禅もヨガもスポーツ選手もみんな「呼吸」をやっています。心と体をコントロールできないから、神経症になったり、悩んでしまうわけなので、是非ともマスターできるように頑張ってください。

いきなりうまく呼吸をやろうというのは甘い考えです。
少ししか呼吸しないで、気持ちいいリラックスした状態になろうなんて人ほど、小ずるい考えを持っていて、理屈と知恵が肥大化している証拠だと思います(はっきりいってしまってごめんなさい)
小ずるい考えというのは、実は悩みを強化してしまう思考なので、神経症克服のためにも、そこを捨てた方がいいと思います。
量をこなせば、どこかでつかめます。
つかめたら、ずっと呼吸ができるようになりました。
気持ちいいからです。この感覚の世界にいたいと思うからです。
だけど、それまではただ「呼吸の垂れ流し」に感じるかもしれませんが、そこは壁だと思って、乗り越えてください。

乗り越えれば「呼吸の威力」がはじめてわかります。
わかれば、緊張や思考のコントロールがしやすくなるので(できれば先生の指導の元ならなおさら)、生活がしやすくなると思いますし、僕はなりました。

呼吸は強い呼吸、弱い呼吸とあって、最初は弱い呼吸、ゆっくりの呼吸をするのがいいです。
マッサージやストレッチをしたり、お風呂に入って体をゆるめてからやると効率がいいと思います。
寝てしまうなら、途中で目覚めるためにタイマーを鳴らして、再開して下さい。
変性意識になると、心地よい世界を実感できます。
あとは、先生のトランス状態誘導のときの感覚をイメージしながら呼吸をするとすごくよかったです。

呼吸は考えているより重要です。
それは僕も思い知ったことです。



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体の固さと悩みの強さ

今日は、緊張する人、すぐ恐怖感を持ってしまう人、不安に飲まれている人はどんな風に体に反応しているのか、経験を交えて書いていきたいと思います。
つまり、対人恐怖症、視線恐怖症、あがり症なんかが特に当てはまると思います。

体がめちゃくちゃ凝り固まってしまいました。
姿勢も悪くなるし、猫背になります。
体にのびがなくなり、肩や首、視神経が通っているところがガチガチに固くなって、凝ってしまいました。
心が緊張している時に、自分の体の反応を見ればわかるけれど、のびのびとした柔らかさがなくなっていると思います。

そして、恐ろしいことに、体が硬いと、よけい心が緊張してしまうメカニズムがあるんです! そうしたらまた体に跳ね返って・・・・まさに神経症の人が陥る悪循環ですね。

で、自律訓練法というものがなぜもてはやされるかというと・・・体にリラックス感を覚えさせる訓練だから、緊張もしなくなるという理屈ですね。でも、僕の先生に教わったんですが、緊張を普段している人間が、無理に自律訓練法でリラックスをしようとすると、緊張だけを拾ってしまって、頭が重くなったりするみたいです。
僕がそうだったので、「なるほど!」と思い当たりました。うーむ、確かに頭が重くなって、やらない方が良かったです。
自律訓練法で、体にリラックスを覚えたところで、現場で緊張したら役立たないので、神経症克服に役立ちません。
そして、催眠療法は、実は自律訓練法に過ぎないところが多いという事実があります。だからどんなに催眠療法に通っても、効果が出なかったのは当然なんですね。

悩みが少なくなると、体も自然と柔らかくなります。緊張感も薄らぎましたし、ホッとしてきました。体の固さ柔らかさって重要なんですね。

だから呼吸の訓練は非常に重要だと思います。
とにかく呼吸の訓練をしましょう。時間をかければかけるほどいいです。
心をのぞくもの(禅やヨガなど)は、みな呼吸が重要なように、神経症で悩んでいる人こそ、呼吸をどんどんするべきだと思います。
僕もかなりやりこみましたし、何かつかむものがありました。
体がすごくリラックス状態には行って、気持ちいい状態が続くようになってから、かなり緊張感を拾わなくなりました。

つまり、自分で緊張している体の固さをある程度おさえることができるようになったら、生きやすくなりました。緊張感を拾わなくなったってことです。心に余裕が生まれて、気持ちも前向きになって、悪循環を断ち切ることができました。
先生のところに通う人は、呼吸の訓練を言われると思いますが、必ずやりこんだ方がいいです。まったく違いますから。




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