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話し方・コミュニケーション能力が極度の不足だった男に・・・・会話の格闘術

彼女が出来ました!

最初のブログで書いていますが、こんな僕でも彼女が出来ました。
大学に通っていたときは、特に女性が恐怖でたまらなかった。
自分が女性と楽しく会話しているなんて想像できませんでした。
たぶん対人恐怖症の人はみんな多かれ少なかれ、異性は苦手分野だと思います。
高校や大学と女性を接することだけは強く戒めていました(笑)
相手が迷惑に感じたらどうしようと思ったり、症状を悟られないように気張る自分に疲れたり、
そのためには女性を接することだけは避けていました。

でも人間関係は、僕らが難しく考えているにすぎないし、案外なんとかなるもんだということが心からわかれば、悩みの氷解も早いと思います。
難しくしているのは僕らの怯えた心しかすぎません。
これがわからないと、苦しみは続いていくでしょう。

僕が異性に対して積極的になれたのは、岩波先生の助言が大きいです。
どうすれば女性をものにできるかというテクニックを教わったことはないです。
もっとベースとなる根本的な僕の心構え━それは人生に対する僕の間違った思考━を教えてもらいました。
つまり、全身全霊で人と接するということではなく、あくまでラフに、つまり挨拶だけしろというものでした。
挨拶というと、実は悩んでいる人はみんな苦手だと思う。
でも、挨拶をするだけで、挨拶された人はその人に悪い感情は抱かないものです。
そして挨拶は下心がないものなので、人は警戒しません。
悩んでいる人は下心をもって、完璧にきれいに恥をかかないにやりたいと思ってます。
そこが人を警戒させ、さらに人がうち解けてくれない、警戒しているからこちらも緊張して固くなって、さらにうまくやろう、自然にやろうと思ってしまってます。
これじゃあ、人間関係をうまく作り上げるなんて不可能です。
だから、挨拶(先生は会話のジャブと言っています)をとにかくすること。
それだけで実は人間って単純だから好意を持ってしまうものです。
だんだん心を許す、警戒感がはずれてきます。
そうなると、こちらとしても会話がかなり楽になります。

自分の地を出せない状況を自分で今までは作っていたわけだけど、相手がうち解ける要素を持っていて話すと、まったく緊張もしないし、不自然さがなくなってきます。
だからこそ、楽しい会話が出来るし、だからさらに自分を気に入ってくれるんですよ。
完璧に下心を持ってやろうとしないこと。
これは悩み改善も会話術も同じです。
いつまでたってもそれの繰り返しだから、悩み続けるしかないと僕ははっきりわかりました。
それは彼女が出来たときにものすごい自信になりました。

本を読んだってそれは経験しなくちゃ出来ません。
だからまずは挨拶から。
挨拶したってめんどくさくっても、とにかくマイナスにはなりません。
でも悩んでいると挨拶をすることすら、恥かな? 変に思われたかな? と思ってしまう。
それはないから、とにかくそれだけをやろう。
そうしたら、結構対人関係が動きやすくなってますよ。
それに会話が負担になったら、また挨拶だけしていればいいんですから、気楽に考えてください。

会話の格闘術というもっと話し方の技術を実戦的、高度化したプログラムも岩波先生はやっています。

会話術についても、先生は人間心理への働きかけの達人だから、非常に得意です。まさに日本一の心理療法士であると同時に、話し方の達人です。その二つの要素を持っている先生は、やっぱり破格のセラピスト、カウンセラーでしょうね。

悩みを打ち明けやすかったし、他のカウンセラーでは言いにくいかなと思えることでも、自分でもびくりするくらいさらけ出すことができました。




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Tag : コミュニケーション能力 対人恐怖症 会話の格闘術 岩波英知先生 神経症 メンタルヘルス いじめ 社会不安障害 ドリームアート 人間関係

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