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いじめ、心の傷、トラウマ、生きにくさ。過去のつらい傷を癒やしてくれた岩波先生のこと


いじめで自殺している未来ある若者のニュース 


いじめ問題があいかわらず全国各地で大問題になっていますよね。 
いじめられて自殺している若者のニュースを見ると他人事ではありません。 

自殺をしなくても、いじめられて、心の傷やPTSDを抱えて、辛い毎日を送っている人も多いでしょう。 
自殺者の何万倍も、いじめられた人の数だけトラウマを抱えて神経症になってしまうんだろうな、と自分の過去を思い出しながら書いています。 

なぜ僕はあの時いじめっ子に言い返せなかったのだろう? しかし…


今は当時の僕に腹が立ちます。 
なんであのとき、いじめた奴らに言い返さなかった? やり返さなかった? 耐えるだけで抑圧してしまった? 

まぁ、今更こんなことを書いてもしょうがありませんが、今の自分なら絶対出来ることが、過去は出来なかったことが悔しいわけですね。 
じゃぁ、なんで当時は何にも出来なかったんだろう? 
すぐに答えが出ました。 

支えてくれる人がいなかったからです。
力づけてくれる人がいなかったからです。 
岩波先生のような存在に当時に出会っていたら、まず悩んでいなかったし、むしろかなりたくましくなれたと思います。 

誰にも相談できなかったいじめのつらさ


親にはいじめられていることを言えなかったし、言ったら哀しむと思ったら、ますます自分の殻に閉じこもってしまいました。 
尊敬できる学校の教師なんか皆無だったし、兄とか近所で力づけてくれる人は全くいませんでした。 
だから、孤立無援で、ぼろぼろになりながら暮らしていたんです。 
いじめのトラウマと解決方法 対人恐怖症、社会不安障害への悪化と苦しみ 

人間の防衛本能の強さと歪み 無意識って怖い


いじめを受けた子が、逆にいじめるようになると言うこともよく聞きますが、これって一つの無意識の自己防衛でしょうね。 
トラウマに潰されないように、心が誰かをいじめることで心の平衡を保とうとするんだと思います。 
虐待された子供が、親になって自分の子供をいじめ抜くのもそうでしょうね。

いじめは一時、いじめの傷は死ぬまで  


いじめを受けて、学校に行けなくなり、ひきこもって、人生をすごすなんて、あまりに暗すぎる話です。 
社会人になっても失った自信を取り戻せないから、一生つらいままです。 
いじめのトラウマをそのままにしておくと、かなりやばいことになると思います。
時間が癒やしてくれることは僕にはなかったですし、その傷から細菌が入ったように内面奥深くまで病んでしまったですから。

いじめは過去起きたことだけに心の傷を癒やすことは難しい


いじめられた恨みを晴らしたくても、今更法的にも復讐することもできません。 
結局自分で感情を抑圧して、トラウマを抱えて生きることしかできないのが大部分の人だと思います。 

昔に比べて、頼りになる大人がいなくなったから、心のぼろぼろの度合いが、昔と今とではまったく違うでしょうね。 
その分、カウンセラーを増やそうという動きもありますが、いないよりマシなだけで、本当に役に立つのかというと疑問ですね。 

役立つのは初期段階だと思います。 
警察の犯罪捜査と同じで初動が大事です。

しかし、いじめられたらじっと我慢して、人に相談をすぐするなんてことはないですよ。 
教師に言ったって、今時の教師は自分の保身しか考えていない奴らが多く、もっと人間不信になってしまう恐れもあります。 
(もちろん今いじめられている人はすぐ言おう!)

あの頃僕に頼りになる相談相手がいたら…


それに頼りになるという人は、それだけ人生の修羅場をくぐり抜けていて、たくさんの経験をしている人じゃないといけないと思います。 
だからこそ、岩波先生のようなパワーを持った人はほとんどいないでしょうね。 
心理カウンセラーとなるともっといなくなるでしょう(でも初期段階では絶対相談した方がいいですよ!)。 
資格では人は救えないことを証明する一番いい例が臨床心理士の資格とかだと思います。 

でも、もう一度言いますが、いないよりいた方が全然マシなので、すぐ相談できる環境は絶対必要だと強く言いたいですね。 
受け入れてくれたり、温かさ、愛を与えてくれるだけで、人って立ち直ることが出来ますから。 

いじめのトラウマを解決できないと対人恐怖症は根本的に治らない


心の傷をいじめで背負ってしまったら、まずは無意識に抑圧されているドロドロの感情を廃水処理しないと難しいと思います。
対人恐怖症は一生続きますし、この世は人だらけなので、現世が鬼(=人)だらけの地獄と変わってしまいます。

僕が今元気にいじめのトラウマなんかに影響もされずに生きているのは、それを成し遂げたからです。 
とても楽しいですよ。 
過去の出来事はもう過去です。 
きっぱり終わったことです。 
だから、現在進行形でいじめのトラウマを抱えている人の力になりたいです。 
乗り越えられます!


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いじめのトラウマを乗り越えた人たちの紹介(外部リンク)
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テーマ : 不安定な心 - ジャンル : 心と身体

Tag : コミュニケーション能力 対人恐怖症 会話の格闘術 岩波英知先生 神経症 メンタルヘルス いじめ 社会不安障害 ドリームアート 人間関係

神経症に未来はまったくありません。でも自殺もできない。永遠の苦しみが…

対人恐怖や社会不安障害にかぎらず、神経症とは、なんと悲劇的な先の見えない症状なんでしょうか。
神経症にかかった時点で、人生は詰んだようなものでした。

僕はトラウマから神経症となってしまったけれど、このトラウマや潜在意識の抑えきれない抑圧があるかぎりは、まともに生きられませんでした。
まともどころじゃなくて、惨めでした。
虫ケラ以下でした。

もっとひどいことは、僕がどんなに努力をしてきても神経症がまったく良くならなかったからです。
そうなるともう自殺を考えるしかありませんでした。
悔しくてたまらなかったけれど、悩むこと以外、あの頃の僕に何ができたでしょうか。

解決できないならば、もう苦しむのは嫌です。
苦しんだどころで、ずっとずっと苦しみが終わらないのですから。
楽になる方法は、そうなると自殺しかなかったです。

自殺者で神経症の人はかなりの数いると思います。
たった1つの神経症解決方法が、自殺しかないと追いつめられていった気持ちは、僕にはよくわかりますし、みなさんも頷かれると思います。

でも、僕は結局自殺ができませんでした。
自殺してもいいぐらいひどい精神状態だったけれど、自殺することも怖かった。
踏みきれませんでした。

自殺で決着もつけられないから、生きている以上は死ぬ以上jの苦しみをダラダラと味わい続ける。
生きるのも死ぬのも、僕には地獄でした。
永遠の苦しみが続く中で僕は生きなければなりませんでした。

みなさんも今後、ご自分の神経症が果たして解決できているか想像してみてください。
先行きが明るい未来は思い浮かばないと思います。
これほど神経症は、過去も現在も未来も真っ暗闇しかありません。

だから、克服するしかありません!!
トラウマや潜在意識の抑圧があるから、神経症は治りません。
つまり、トラウマや潜在意識の抑圧を破壊することができたら、道は開けます!

だから、まだあきらめないでください、お願いします!
自殺を考えてもいいです。でも踏み切らないでください!
自殺できない自分を情けなく思わないでください。

神経症によって自殺をしてしまった方のお姉さんからメールがありました。
その方が言うには、もし僕のブログを読んでいたら、弟は希望を持っていたとのことです。
少なくとも自殺まではしなかったとのことです。

弟さんは相当苦しんで悩んだ挙句、最悪な選択をせざるを得なかったんだと思います。
僕のブログや体験談が、みなさんの未来に希望の灯火をあげられたれら、こんなにうれしいことはありません。

Tag : 社会不安障害 対人恐怖症 神経症 トラウマ いじめ 自殺 解決方法 遺族 怖い 恐怖

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