ss 岩波先生神経症克服プログラムの経験談と人間関係スキルアップ 対人恐怖症・社会不安障害
神経症克服プログラムを受け、嘘のように神経症(対人恐怖症)が良くなりました。すごすぎると形容できる先生で噂通り、いや噂以上の実力を持った先生でした。その経緯や人間関係のスキルアップについてのブログです

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体の固さと悩みの強さ
今日は、緊張する人、すぐ恐怖感を持ってしまう人、不安に飲まれている人はどんな風に体に反応しているのか、経験を交えて書いていきたいと思います。
つまり、対人恐怖症、視線恐怖症、あがり症なんかが特に当てはまると思います。

体がめちゃくちゃ凝り固まってしまいました。
姿勢も悪くなるし、猫背になります。
体にのびがなくなり、肩や首、視神経が通っているところがガチガチに固くなって、凝ってしまいました。
心が緊張している時に、自分の体の反応を見ればわかるけれど、のびのびとした柔らかさがなくなっていると思います。

そして、恐ろしいことに、体が硬いと、よけい心が緊張してしまうメカニズムがあるんです! そうしたらまた体に跳ね返って・・・・まさに神経症の人が陥る悪循環ですね。

で、自律訓練法というものがなぜもてはやされるかというと・・・体にリラックス感を覚えさせる訓練だから、緊張もしなくなるという理屈ですね。でも、僕の先生に教わったんですが、緊張を普段している人間が、無理に自律訓練法でリラックスをしようとすると、緊張だけを拾ってしまって、頭が重くなったりするみたいです。
僕がそうだったので、「なるほど!」と思い当たりました。うーむ、確かに頭が重くなって、やらない方が良かったです。
自律訓練法で、体にリラックスを覚えたところで、現場で緊張したら役立たないので、神経症克服に役立ちません。
そして、催眠療法は、実は自律訓練法に過ぎないところが多いという事実があります。だからどんなに催眠療法に通っても、効果が出なかったのは当然なんですね。

悩みが少なくなると、体も自然と柔らかくなります。緊張感も薄らぎましたし、ホッとしてきました。体の固さ柔らかさって重要なんですね。

だから呼吸の訓練は非常に重要だと思います。
とにかく呼吸の訓練をしましょう。時間をかければかけるほどいいです。
心をのぞくもの(禅やヨガなど)は、みな呼吸が重要なように、神経症で悩んでいる人こそ、呼吸をどんどんするべきだと思います。
僕もかなりやりこみましたし、何かつかむものがありました。
体がすごくリラックス状態には行って、気持ちいい状態が続くようになってから、かなり緊張感を拾わなくなりました。

つまり、自分で緊張している体の固さをある程度おさえることができるようになったら、生きやすくなりました。緊張感を拾わなくなったってことです。心に余裕が生まれて、気持ちも前向きになって、悪循環を断ち切ることができました。
先生のところに通う人は、呼吸の訓練を言われると思いますが、必ずやりこんだ方がいいです。まったく違いますから。




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心の傷、トラウマ そして岩波先生のこと
お久しぶりのメンタルマンです

いじめが大問題になっていますが、いじめられた人の数だけトラウマを抱えて神経症になってしまうんだろうな、と自分の過去を思い出しながら書いています。
今は当時の僕に腹が立ちます。
なんであのとき、言い返さなかった? やり返さなかった? 抑圧してしまった?
まぁ、今更こんなことを書いてもしょうがありませんが、今の自分なら絶対出来ることが、過去は出来なかったことが悔しいわけですね。
じゃぁ、なんで当時は何にも出来なかったんだろう?
すぐに答えが出ました。
支えてくれる人がいなかったからです。力づけてくれる人がいなかったからです。
先生と当時に出会っていたら、まず悩んでいなかったし、むしろものすごくたくましくなれたと思います。
親には言えないし、言ったら哀しむと思ったら、ますます自分の殻に閉じこもってしまいました。
尊敬できる学校の教師なんか皆無だったし、兄とか近所で力づけてくれる人は全くいませんでした。
だから、孤立無援で、ぼろぼろになりながら暮らしていたんです。
いじめを受けた子が、逆にいじめるようになると言うこともよく聞きますが、これって一つの自己防衛でしょうね。
トラウマに潰されないように、心が誰かをいじめることで心の平衡を保とうとするんだと思います。
虐待された子供が、親になって自分の子供をいじめ抜くのもそうでしょうね。
これって、心理学でなんか用語があったような気がするけど、どうしても思い出せない。
先生から教えてもらったんだけど・・・・
「補償」じゃないよな・・・・何だっけ?

ともかくいじめを受けて、学校に行けなくなり、ひきこもって、人生をすごすなんて、あまりに暗すぎる話です。
昔に比べて、頼りになる大人がいなくなったから、ぼろぼろの度合いが、昔と今とではまったく違うでしょうね。
その分、カウンセラーを増やそうという動きもありますが、いないよりマシなだけで、本当に役に立つのかというと疑問ですね。
頼りになるという人は、それだけ人生の修羅場をくぐり抜けていて、たくさんの経験をしている人じゃないといけないと思います。
だからこそ、岩波先生のようなパワーを持った人はほとんどいないでしょうね。
カウンセラーとなるともっといなくなるでしょう。
資格では人は救えないことを証明する一番いい例が臨床心理士の資格とかだと思います。
でも、もう一度言いますが、いないよりいた方が全然マシなので、すぐ相談できる環境は絶対必要だと強く言いたいですね。
温かさ、愛を与えてくれるだけで、人って立ち直ることが出来ますから(初期段階の時)





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社会不安障害関係でとっても心をつかまれたサイトです
過去のあがり症を振り返って

神経症克服にはセラピストの能力 超天才岩波英知先生!
どうも、メンタルマンです。

心理セラピストって、その人の能力に本当に左右されるものです。
今まであった人の中で、これは! と思えた人は一人しかいません。
逆に言えば、いろいろと探し回った中で一人もあえなかった時期がずっとだったということです。

僕は別に通った岩波英知先生のことを無理にすすめることはしません。
料金は安くないですし、混み合っているので、予約をとることに苦労するかもしれないからです。
一番僕が言いたいのは、この人なら一緒に神経症を克服していける! といった喜びの感情、信頼の感情といったものを、セラピスト(カウンセラー、医者も含む)に抱けるかどうかにかかっていると言うことです。

この人はちょっと・・・と感じてしまったら、そこでお終いの始まりが始まっているのです(なんという表現だ・・・)
セラピストとして以前に、人間として、あんまり人間力がありそうにないな、と感じた時に、もうあなたは、あなたに影響を与える人では、その人はなくなってしまうのです。
事務的、人間味がない、数分の治療なんて、人間味とは真逆ですね。

時間はとても大事です。平々凡々な人間力の人たちにかまわれているよりも、常に自分が変化できる、とてもいい刺激を与えてくれる人に出会うことが大切だと思います。
それには常に目を光らせ、行動をするようにしていた方がいいかもしれません。
僕は無気力に陥り、治す努力すら消えていこうとしていました。
治りたい気持ちはあるのだけど、もうめんどくさい。
未来を考えたら怖いから逃避していました。
けど、最後の最後で踏ん張りました。
無気力に陥ってしまったら、もう楽な方、楽な方にどんどん心がすすんでいってしまいます。
もうだらけてしまったら、一生神経症と仲良くつきあっていくしかないと思います。





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こんなすごい能力を持った心理療法士っている? 岩波英知先生のこと
どうもはじめまして
メンタルマンです。
ブログを書くのは初めてで戸惑っています。
神経症とか自分を強くしたい、強くなりたいという人、メンタルの弱点を解決したい人むけにブログを書こうと思っています。

今は神経症を抑え込むことに成功しました。
通ったところは知る人ぞ知る岩波先生の神経症の克服プログラムをやっているところです。
抑え込むというより、乗り越えたと言うべきでしょうか。

僕の症状は極度の対人恐怖症でした。視線恐怖症でした。 社会不安障害でした。
対人緊張とかそこら辺のレベルじゃない、部屋から一歩もでれない人間でした。
怖くて怖くてたまらなかった。不安というランドセルをしょって生きていました。
人の視線が異様に怖く、「変に思われるんじゃないか」といつも思っていて、人の視線にさらされると 体がぎこちなくなる、頭が真っ白になる、挙動不審になる、気になって気になってどうしようもなくなる、最悪な状況の精神構造をしていました。
ネットを見渡すと、同じ症状、性格、思考回路を持っている人がたくさんいました。
それには勇気づけられましたが、かといって、自分の症状が良くなるわけでもありません。

また自分の視線が人に迷惑を与えているという強い確信があって、それがばからしいと思っていても、自分の視線がナイフのように感じていました。自己視線恐怖症ですね。
だから、こっちもきついし、人に迷惑を与えたり、脇目恐怖のおかげで、となりに人が座るだけで、もう目も開けられない、さんざんな男でした。

あー、死にたい! もう苦しむのは嫌だ! 
人が恋人を連れていると、とてもむしゃくしゃして、一生縁がないことだと思っていました。まさか、女性を話すことは夢のまた夢でした。
とことん自分をの呪った! 消えてなくなってしまいたかった!!
視線に敏感な自分がとことん憎かった! くそったれ!!

そんな人間でも、劇的によくなることってできるんです!
理由は単純です。
よい心理セラピスト、カウンセラー、専門家に相談すること
自分で常に啓発に励み、きついことでも逃げないこと

女性と話すことすら出来ない僕が、今では彼女が出来ました。
岩波先生の助言とやっぱり恥を捨てて行動したということがありますが、それはまたの機会に書きたいと思います。

はっきりいって、とんでもない人です(どういう意味でだ? 人間力でです)
先生が悩み克服のエキスパートで、超一流の人ということは けっこう知られているみたいですね。
なんでもっとはやく知らなかったんだろう、と思います。
情報を素通りさせていて僕のせいでしょうね。

悩みが好転すると、未来のことを考えるのが楽しくなります。
あんなことをしたい、あれにチャレンジしよう、今まで神経症ゆえにできなかったことをやろう。
僕が思っていた恐怖や人の視線や悪口といったものは、ほとんどが幻想でした。
人の心って怖い。
思いこんだらとことんまで思いこんでしまうのだから。
特に僕がそうなんだと思います。

さて、岩波先生で一番スゴイと思ったことは、意識の変容状態(極度の変性意識)に導いてくれること。
人間の業を越えています。その状態は、意識があるかないかわからない、とんでもない世界。
人様のページを見たところ、無意識の世界で宇宙遊泳しているそうです。
たしかにそういわれればそうだなと納得します。
先生の誘導でその世界に入って、暗示を入れてもらっていましたが、自分の力でも簡単にできるとのことです。
そのためには家での呼吸訓練が必要になってくるので、努力してきました。

もう視線恐怖症の症状はほとんど消えてきました。
できないことができるようになってきました。
外に出るのも楽しいし、恥をかきたい感情もどんどん出てきました。
今まで失ってきた鬱憤を晴らす!
くだらないことに悩んでいたんだなと、昔の自分にあっけにとられます。
だから、人の心って怖いな、という結論に達しますね、結局。
思いこみほど怖いものはない。それは人なんかよりよっぽど怖い。

対人恐怖症社会不安障害は人との戦いではなくて、まして社会との戦いじゃなくて、自分との戦いなんだと思う。
だからこそ、無意識の世界を泳ぐことが、自分を見つめることなんだと思う。

僕が対人恐怖症になったのは、いじめが原因でした。
だから、いつも人に対して防御策ばかりとって守ってきました。
これからは違う。守ることはしない。
それが心からわかってきているから、視線恐怖症にとらわれないんだと思います。

こんな自分を頼もしく感じる。
それもすべて、先生のおかげです
ほんとうに通って良かった!!!・・・・(涙)




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