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いじめ経験談より いじめた奴を殺せば今の悩みが解決できるか?

いじめ、度を過ぎたからかいでトラウマを抱えて、現在も人間関係に支障をきたしている人は大勢いることでしょう。僕もそれによって社会不安障害・対人恐怖症で苦しめられました。人に気を許せない、自分を守るためのプライドと神経を張り詰めることでも行為がすべて、神経症にまで僕の悩みを悪化させてしまいました。

僕はいじめた人間がとても許せなかったです。機会があれば殴ってやりたい、場合によっては殺してもいいとぐらいまで思いつめていました。
あいつを殴れば、(時には)殺せば楽になれるのにとずっと思っていたものです。

でも、現在はそう思えなくなりました。
と言いますのも、一度受けた心の傷、それから発する神経症は、いじめた人間を殺して復讐を果たしたところで、決して治らないとわかったからです。
それはあくまできっかけであって、神経症を起こしてしまっているのは、自分の心(無意識)です。
憎き相手を殺しても何の解決にもならないです。

でも、この溜まりに溜まったいらだちや鬱憤をどうにかしてはらさないと、心が健康にならないし、マイナスにしか行きません。
やっぱり、ストレスや鬱憤を解消することをしないと、うつ病にもなってしまうからです。

現実的に考えて、殴ったり殺したりして復讐をしても、刑務所に入らなくてはいけない。どちらにしても、そいつのせいで人生真っ暗なことは変わらないわけです。いくら声高にいじめた人間が悪いんだ!!!!!!と言っても、法には通用しないわけです。逆に殴ったことで、慰謝料・賠償を請求されて、倍返しにそいつから復讐をされることもありえるわけです。

もういじめたれたら、何をするにしてもトラウマ解消できないし、うまくいかない人生になるわけです。
僕は復讐心を持ちながらも、どうすることができない自分に絶望しました。
ましてや、殴りに行こうなんて思っても、実際にやりに行く勇気なんかなかったです。
なにせ僕は対人恐怖症にすっかりできあがっていたわけです。。。。。

じゃあ、いじめられたら、もう一生我慢して抑圧し続けるしかないのでしょうか?
それは違います!

右の通り過去に執着しても未来は開けません。
いじめ経験があるにせよ、これから先を自分が満足できるように生きるしかないわけです。
いじめた人間以上に幸せになって、人生を楽しむしか道はないと途中で僕は気づきました。
過去の鬱憤を無理やり押し込めるのではなく、それをバネにしてやろうとプログラムを受ける中で気付かされました。
真の復讐は自分自身が自分を好きになって、たくさんの喜びを味わうことで果たせるんだなと。

その上で、そいつと出会ったら、対等に問い詰めればいいです。その時は劣等感や復讐心での暴発ではなくて。
自分の人生には自分しか責任が持てないからです。
もちろん、きっかけがあってトラウマになって社会不安障害・様々な対人恐怖症になって、楽しめなくなっていると思います。
でも、ずっと執着し続けることが一番の癌だと思えました。

テーマ : 対人恐怖症・社会不安障害 - ジャンル : 心と身体

Tag : 社会不安障害 対人恐怖症 いじめ 復讐 トラウマ 抑圧 鬱憤

神経症を治すために 耐える必死さと克服する必死さの違い

神経症などの心の問題を解決するためには、何もしないことでは一生ずるずると悩み続けてしまいます。
かといって、それがいやでみんな努力したり、歯を食いしばって耐えたり、前精神力を総動員して、神経症克服を成し遂げようとがんばっています。
でも、僕もそうだったですが、なぜ努力の分だけ結果が出ないのでしょうか?
そして、努力の分だけ、焦りを呼び込み、余計ヘトヘトになって、何のために生きているのかわからなくなる悲劇は、おそらくみんな経験していると思います。

必死でやれば、心も問題は解決する、と普通の人は簡単に言うと思います(親とか友人とか)
根性があれば何でも可能だと言われます。
しかし、心の問題の袋小路に入ったことがない人が、いくらそうアドバイスしても、「あなたの今までの人生で注入した精神的なエネルギーなんて、俺に比べたら、ほんとちっぽけなものですよ」と言いたくなりました。
それぐらい、僕を含めて、神経症の人は、どれだけエネルギーを解決するために注ぎ込んできたでしょうか?
それに比べたら、普通の人のアドバイスなんて、腹が立つだけだし、むなしさすら覚えます。
「あなたが逆の立場だったら、耐えられるのかよ」とそんな気持ちでした。

しかし、いくらエネルギーを注いだって解決するどころか、自分を追いつめてしまうのが神経症の怖いところですよね。
必死でがんばってきたのに報われない。それじゃぁ、心がますます落ち込むのは当たり前です。
でも、惰性で何もしないでいるのも、時間が解決する問題ではないので、ただの時間の浪費です。

がんばることは当たり前ですが、何にがんばるかが重要になってきます。
「必死」にも、悩みや症状から逃避するためだけの「必死」、あるいは耐えるためだけの「必死」は、何の生産的な結果を生み出してくれません。
ぼろぼろになるだけです。
そして、落ち込みが増して鬱病になるか、自暴自棄になるか、自殺の道を考えるのか、それしかありません。

「必死」でも、何の意味がない必死さを誰もがしてしまいます。
そして、誰もほめてくれないし、「もっとがんばれ」と言われるだけ。
鬱病に「がんばれ」が禁句なのも、そういう意味が大きいと思います。
僕は鬱病の人の気持ちは痛いほどよくわかります。

どうせ「必死」になるなら、僕は克服するために「必死」になるしかないと、ある時期(岩波先生にお世話になっていた時期)に気がつきました。
先生の誰もいってくれない僕へのアドバイスは、当時ちょっと負担すら覚えましたが、神経症克服には絶対必要なことを多く含んでいました。
今の僕から見て、ほんとうにありがたい言葉でした。

それは何かというと、多くのブログを書いている人が必要だと述べているように、「覚悟」です。
同じ「必死」でも「覚悟」を含んだ必死さは、克服するために、そして自分のメンタルが強くなり、割り切りが強くために、必要不可欠な要素でした。
みんな必死に生きてきたけれど、多くが逃避や我慢のためだけの必死さで、悪循環にはまっていたと思います。
そして「なぜ駄目なんだ」という悪い感情だけが頭を支配して、何をするにしても落ち着かなくなります。

まずはつらくても、『悩みがあってもなくても、リスクを選ぶ人生』を自分なりに(徐々に)やっていくことで、僕は自分の悩みを乗り越えることができました。
『  』の中の言葉は、覚悟が必要になります。
でも、同じ必死になるなら、そちらの必死さの方が、絶対に克服できる道を歩めると体験から断言できます。

ただし、悩みの重さや、その人の資質もありますので、最初から完璧に『覚悟』を決めることをやろうとすると、また焦りだけに支配されると思います。
症状が重くて、何をするにもやる気がでない人は、徐々にならしてから、チャレンジしていきましょう。
自分の周りに、いくらでもチャレンジすることがあると思います。
何もすることはない、見つからないという人は、やらない理由を見つけているか、見返りがあることだったらやってもいいよ、という気持ちがあると思います。
それは僕がそうでしたから。
どうせ必死になるなら、中期的に見て(長期にはならないと思います)、悩みが解決するための努力をしたほうが、本当に楽に生きられるし、気分も感情も高揚しましたので、エネルギーをどんな部分に振り分けるか、ということだけだと思います。

今までも我慢や逃避のためのエネルギーを考えてみると、とんでもないくらい莫大なものがあると思います。
そうです、普通の人の何倍も、本当はがんばれるってことです。
だから、生産的な方向にもがんばれるっていう保証でもあります!

テーマ : 人生を豊かに生きる - ジャンル : 心と身体

Tag : 対人恐怖症 社会不安障害 神経症克服方法 覚悟 リスク 岩波先生 岩波の言葉・講演集

トラウマ いじめという心の傷を放っておくと大変なことになる

いじめを受けた人でいつまでもトラウマ処理をしていないと、ずっと自分の首を絞め続けることになりかねないという話をしたいと思います。
僕はイジメを受けてきました。
それがきっかけで対人恐怖症になりました(他にも原因はありますが直接的な大きな原因は正にイジメの記憶です)

僕のようにいじめを受けた人間はものすごい数がいます。
大体クラスに一人はいたし、中学に入ってからいじめられたり、クラス替えでいじめられたり、毎日のようにいじめのつらい記憶を持ってしまう子供が増産されています。
今だって会社内の陰湿なイジメがあるかもしれません。
ご近所づきあいでのイジメも。
こう書くと人の悪意に振り回されることがいかにマイナスか、本当によくわかります。
やっぱりしっかり自分を持つ以外に世の中を渡る以外ないのかなと強く思っちゃいました。
(だから自分の進んでいる道は間違いではない! やってやるぞ!)

さて、僕もいじめられた人間の一人で、いじめという心の傷がどれだけ対人恐怖症に悪影響になったのか、今回は書きたいと思います。
いじめ問題は中学の時にいじめられていたとして、卒業したから「はい、お終い。これからは元気に明るく前向きに生きましょう!」とはならないのです。
いじめられなくなって良かったね! ではない!

一生その人の行動や思考、感じ方を決定づけます。もちろん悪影響だけです。
何より苦しいことは、人が怖くなることです。
不必要に緊張して、神経が麻痺、もしくは暴走してしまいます。
いじめを受けた人で、対人緊張や対人恐怖症にならない人はいないんじゃないかと思うくらい、その威力は絶大です。
僕はどれだけいじめで、心に深い傷を負ってしまったかわかりません。
どれだけ自分の尊厳を踏みにじられ、自信を失わせ、自分を嫌いになり、常に受け身の人生、不安ばっかり感じるようになってしまったか!

今は僕はいじめられていたことを人に言っても、深刻とはとらえられないでしょう。
消化がされていますし、そう見えないと言われもしました。
でも、必死でいじめられてきたことを見せないように頑張ってきたからということもあります。
でも、その代償は自分を見失い精神的にボロボロになりました。
もう人生に疲れ果てて死にたい毎日でした。

いじめを受けていたことを人に知られたくない、知られたらお終いだと思って頑張ってきたにもかかわらず、得られた見返りはゼロでした。
それどころかボロボロになっただけですね。
そして、自分の潜在意識にいじめのつらい記憶を抑圧したことによって、時々どろどろとしたマイナスの感情が意識に表出することで、ひどく憂鬱になり、イライラしたり焦ったり、緊張で押しつぶされたり、動悸でパニックになりかけたり、満足に息すらも吸えなくなったくらいです。
絶望、不安感、孤独感、怒り(しかしはけ口はない)、劣等感、焦燥感、嫉妬、いくら出してもきりがありません。

いじめを受けた以上、いじめは自分だけは隠し通せるものではありませんでした。
そして、人にいじめを受けた過去を知られないように頑張ったことすらも、己を疲れ果てさせただけでした。
もうぼっろぼろのずたぼろでした。

僕は自分の運命を呪いました。
いじめを受けていた時のプレッシャー、劣等感、恐怖感。
それを卒業してからホッとするどころか、ますます人に対して恐怖感を持ってしまうし、ストレスに弱くなってしまう。
いじめから解放されても、決していじめというトラウマは僕を解放してくれませんでした。
これではいじめていた奴らだけでなく、自分からもいじめられていたも同然です。
奴らに自分の内面が荷担してなぶり続けていたのです。
そんなんじゃ、自分なんか好きになれるわけないし、一生つきあっていくことなんかごめんでした。
早く死にたい、消え去りたい、このままいなくなりたい、それが最大の夢でした。

それじゃ人生は楽しいことがあるわけないし、感情的な高まりなんかおこりようがありません。
ずっと抑うつ状態で過ごしていました。頭が重く憂鬱で、何をするにも気持が高ぶらない・・・・
いじめの過去を見ないで必死で努力して過ごしたとしても、この体たらく。最悪でした。
普通に生きることすらできない人生を呪いました。

このまま一生心を抑圧して、最悪の精神状態のままおいて死んでいくだけしかできないのか?
未来を考えるだけで心がひどく重くなりました。
岩波先生に相談するまで、そんなことばっかり考えていたものです。

いじめは、一生続いていく問題です。
心がある限り、心の奥底に押しつぶしたとしても、無意識の領域がある限り逃げられっこありません。
隠そうとしても隠しきれるものではないし、一番自分だけはいじめのトラウマを見たくなくても見続けなければいけなかったのです。

どれだけ必死に努力して無意識、潜在意識に押し込めてしまっても、隠し通せるものではありませんでした。
ならば、解放して、トラウマ処理してしまおうというのが、僕のまずやるべきことじゃないのか?
それで探し始めたのが、潜在意識、無意識からのトラウマ処理の方法でした。
逃げ切れない、それならば過去に立ち向かおうと。

最初はいじめのトラウマを見ることはつらいことでしたが、今では全く平気になっています。
僕自身が強くなったこともありますし、トラウマの消化もできていると言うことなんでしょうね。

いずれトラウマ処理(岩波先生の所ではルーツ分析・整理作業)をどのようにやっていったか、その時の精神状態や解放された時の安堵感、それがどのように自分の心の安定につながっていったのか書いていきたいと思います。
もう一度僕自身を見直すいいチャンスですから。

Tag : いじめ 社会不安障害 対人恐怖症 人間関係 トラウマ 抑圧 イジメ

視線恐怖症 人の視線が痛い・・・というのはこういうこと

視線恐怖症という神経症レベルまで進むと、いつも人の「視線が痛い」状態ですが、普通の人でも人の「視線が痛い」状態を経験します。
浮いた服装をしていたときとか、ある人は軽自動車に乗っているだけで感じるかもしれない。流れの速い幹線道路で原付バイクに乗ったり、ロードバイク(チャリ)で混んでいる車道を疾走する時とか。

でも、実際に周りの人が「こいつ痛い奴だな」とゆう視線を送っているかというとどうでもいいと思っていることがほとんどです。
つまり、「視線が痛い」と感じているのは、人の視線ではなく、自分のことなんですね。
勝手に思ってしまって、勝手に視線が気になっています。
自分自身が自信を持って「わたしはこれでやっていく!」という信念がないから、人の視線を利用させて、「視線が痛い」と思っているけど、一番信用していないのは自分自身だということだと思います。

人の視線が気になるってことは、自分自身を信用していないから。
自分を信用できるようになれば、自信もつくし、視線も気にならなくなって来るという構図です。
これは僕の体験から、また岩波先生から教わって導き出した結論でした。

人からどう思われるかではなく、自分がどう思うかに徐々にシフトしていきましょう!

テーマ : メンタルヘルス・心理学 - ジャンル : 心と身体

Tag : 視線が痛い 視線恐怖症 人の眼 世間体 対人緊張 対人恐怖症 社会不安障害 岩波の言葉・講演集

トランス呼吸法と暗示の入れ込みやってます

呼吸法を今でも時々やるけれど、腕が衰えていませんね
人間の脳って一度覚えた感覚は忘れないってことですね。

つまり自己暗示を入れ込もうと思えば、いつでも暗示を受け入れてくれる脳になってくれるっていうことです。
すごくもうけものをした気分ですね。

僕は目標があるから、勝負所でかならず暗示の力が必要になります。
今までもそれで切り抜けてきました
覚悟と勇気、そしてなんとしてもやり抜くという力と信念を暗示の力で目標を達成してやるんだ!

テーマ : 私について - ジャンル : 心と身体

Tag : 暗示 トランス呼吸法

たくさんの特殊な呼吸法が生み出されているそうですね

最近、岩波先生はたくさんの新しい呼吸法を生み出しているそうですね。
昔と比べて、体が固い人でも、条件さえ合えばあっという間に意識を飛ばせるようになったりとか、
変性意識が強まったりとか。

岩波先生の呼吸法にはいろいろな種類があって、今もどんどん増えてきているけれど、
一番自分にしっくり来る方法が一番だと思います。
なぜなら、自分のリズムと感覚は、他人とは違うからです。
いろいろと試した上で、一番いけそうな呼吸法をバンバンしていったらいいと思います。
で、マンネリしそうになったら、別のものに切り替えて、リフレッシュしたり。

変化をつけてやっていくことが一番!
人がいるところでは、弱い呼吸をやったり、短期間で勝負したい時は強く吐き出すことをやったり。

それとやっぱり気持が大切です。
どんなにすごいトランス呼吸法と言っても、やっている人間の気持ちがなかったら意味がありません。
これはあらゆる呼吸法に言えることです。
気持さえあれば、テクニックなんかいらないんですよ。

細かいコツとか気にしすぎる人は、気持がどっかいっちゃっている可能性があります。
だから、惰性が一番の敵だということですね。

テーマ : 心の持ち方 - ジャンル : 心と身体

Tag : 岩波先生 呼吸法 トランス やり方 コツ 訓練 惰性 情熱 気持 神経症克服プログラム

また「岩波の言葉」が更新されてましたね

また岩波先生の考え方、教えがわかる「岩波の言葉・講演集」が更新されていました。

自分のキャラで生きる
http://www.mind-artist.com/kotodama/zitokoseitoseikaku.htm

安心の中に不安あり、不安の中にこそ安心がある
http://www.mind-artist.com/kotodama/huanntoannsin.html

最近、更新頻度が増えてきているのでとっても嬉しいことです。
とはいっても、なにも新しいことではなくて、ずっと同じことを言っています。
だから、昔言われたことの再確認という意味でもとっても大事なサイトです。
それに、とても刺激になる言葉です。
プラスに人生を走れるようになるための言葉です。

不安なんかくそくらえだ。不安があればあるほど安心がわかる。
ただ不安なんかあってもなくてもいいという覚悟があれば!

僕はそういう風に受け止めています。
岩波先生の教えは悩みの状態から普通になるためのものじゃなくて、それがあっても走って、ついには悩んできた人生を取り戻すという考え方です。

だから普通が一番いいし、楽に一生暮らしたいという願望が強い人よりも、生まれてきた意味、生きている意義を追求してきた人がぴったり思想的にも合うんじゃないでしょうか。
悩んでいて通った身としてはこう書くのもなんですけど、悩みの分野だけで終わる技術ではないし、もっと強くたくましく、そして楽しく生きたい人にこそ一番ふさわしいと思います。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 心と身体

Tag : 社会不安障害 岩波英知先生 神経症 コミュニケーション能力 岩波の言葉 自己啓発

『岩波の言葉・講演集』を読んだ感想

久々の更新となりました。
更新しようと思ったのは、
http://www.mind-artist.com/index/kotodama/岩波先生の言葉・講演集が更新されていたからです。

読んでみたら、やっぱり大納得ですね。
ほんと、ツボをついているし、それしかないなと思ってしまいます。
岩波先生の教えを得てきたからかもしれないけど、どんな人にも当てはまることだと思う。
特に上に向かって頑張っていこうと思っている人は力強いと思います。

僕が今日読んだのはこの章でした。
人から好かれる・好かれないという価値尺度は絶対か? 人生で本当に必要な価値観とは?』です。

人から好かれる・好かれないでうじうじしているより、俺はこういう道をどんどん走っていく方の価値観が重要
自分に言い聞かせてます。
走っていない自分を、僕は好きにならないだろうし、そんな人生は絶対嫌だ!
何のために悩んできたのかわからないから。

人生を走れない人間が人から好かれたって、何の値打ちもない。
走っている時に嫌われようがつまはじきにされようが、一人でも応援してくれる人がいたら、もうけものという発想は大好きだな〜。

ますます読んでいて勇気が湧いてきたな。

でも、昔の僕は「でも、自分の場合はまだ……」なんて逃げ場をつくっていたかもしれない。
もうちょっと症状が良くなってから、走ろうかななんて思っていたでしょうね。
でも、ダイエットと同じで、明日からダイエットはじめるから今日はお菓子を食べよう。
それをズルズル繰り返す羽目に陥るのが、人間だと思います(笑)


テーマ : こころ - ジャンル : 心と身体

Tag : 社会不安障害 岩波先生 自己啓発 会話の格闘術 生き様術 人間関係 コミュニケーション能力

岩波先生から授かったトランス呼吸法の体感度合い

喫茶店でネットブックから打ってます。ちょい休憩中です。最近は無線LAN対応のところが増えていい環境になってきました。新幹線でも完全に無線LANに対応してくれれば、出張も数時間暇な思いをしなくてすみます。

出張に限らず、長時間乗り物に乗らなくちゃいけない時、暇をもてあます時があります。
僕は今でもそんな暇な時間にゆっくりの呼吸法をしています。
時間もつぶせるし、家でやるよりスムーズによい呼吸が吐ける(気負いがないからですかね)。
超リラックス状態であっという間に新大阪、東京駅ということもよくありました。
そこから電車に乗り換えるのがもうおっくうなくらい浸りきっていました。
夜行バスでも使えるかもしれませんね。
ちょっと息の荒い呼吸法は難しいですけど(汗)

止める呼吸法のインパクトと威力はすごいの一言ですが、それしかやっていない人も、ゆっくりの呼吸法で変性意識場外が深まるように条件付けしておいた方がいいかも。
止める呼吸で成果があがっている人は、ゆっくりの呼吸法でも必ず成果出ると思います。
でも、ゆっくりは雑念にとらわれやすい、別のことをふと考えていることが多いし、ちょっと変性に入るにはコツがいると思います。
だから、そのコツを掴んでおいた方が、暇な時間をつぶせます(笑)

人によってはトランス呼吸法とか言われている岩波先生の教えてくれる呼吸法だけど、やり方によって変性意識の体感が全然違います。
止める呼吸、激しい呼吸法はインパクトがとにかくすごい、圧倒されるような感覚になりますが、ゆっくり呼吸は、インパクトはないですが、すーっと入っていく、落ちていくような感覚です。さらに進めていくと、迫力がある変性状態に変わってきたりして、宇宙遊泳状態、無重力状態のような感覚になったり、ずっと落ちていくような感じにもなりました

効率からいくと強め呼吸法の方が短時間で入れる人は入れると思います。でも、ゆっくり呼吸も慣れてくると、心構え一つで、簡単に条件付けされてきた脳が引っ張り出されて、スムーズに変性意識に入れました。

ゆっくりの呼吸のコツは、自分なりにとにかく全身の力をぐったりさせて、「呼吸さん、どうにでも自分をしてくれ」と投げやりな、でもちゃんと呼吸に向き合うという二律背反的な感じでやるとよかったですね。
その思考がピタッとはまった時、すーっと変性意識に入ることができています。

もし手足に力が入っているなと思ったら、右手、左手、右足、左足と一つ一つ意識を向けて力を抜かせていきます。どうにも緩めることができない時は、逆に思いっきり力を入れて、一気に弛緩させましょう。落差で緩んでくると思います。

通う前なんか呼吸法のことなんか全然知らなかったけど、岩波先生の超神技を最大限引き出すために、悩み克服のためにやりこんだら、今では呼吸法についても自信が出てきました。
偉そうにブログに呼吸法のことを書けるのも自力での変性意識になれる自信がついてきたからだと思います。

でも、本質的に呼吸法で楽になってやろうとか、それでどうにかしようと思わない方がよかったような。
呼吸法の達人も、岩波先生もみんな口をそろえていっていますよね。
一度、目的を捨てることからすべてが始まるという、奥が深い哲学的な、でもすごく単純明快な考え方だけでいいんです。


呼吸法が深まるってことは、暗示、自分への言い聞かせが可能になる。っていうことは、どんな逆境にもへっちゃらで乗り越えられるって言うことです。これは大きな自信に僕はなっています


世の中に怖いものなんかない。怖さを作り出しているのは自分自身(と自分の経験してきたルーツ)に過ぎないのだと。
それが解ってから、僕の神経症(対人恐怖症が主です)がみるみる改善していきました。
心からの納得、言い聞かせが効いたからです。


今不安で溜まらない人、恐怖や緊張で身動きが取れなくなっている人も、大丈夫です! 可能なことです。壁は高くないです。やり遂げられます!


では!

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Tag : 対人恐怖症 岩波先生 神経症 社会不安障害 トランス呼吸法 神経症克服プログラム 心理療法 自己暗示 視線恐怖症

トランス呼吸法の姿勢について

トランス呼吸法を行う時に書いておきたいことがありました。

それは姿勢です。

最初に岩波先生にもらう深呼吸CDは寝そべってやりますが、次第に慣れてくると自分のペース、リズムで呼吸をしていきます。それらに共通していることは、姿勢をちゃんとしてやることです。

背筋がピンと伸びていて呼気、吸気の通りが良くした方がいいとのこと。
強く吐く時や、連続的に吐く呼吸法の時も、猫背よりもピンと背筋を伸ばして吐くといいですよ。

どうしてもやる気が起きない時や、悩んでいる時は猫背になりがちですが、呼吸の時こそ背筋をピンと張って呼吸をやりましょう。

ゆっくり呼吸でも同じなので、あんまり背筋に気をつかっていなかった人は、自分の背筋を見直すといいかもしれません。

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早起きっていいな 神経症と規則正しい生活

おはようございます。


早起きっていいですね。
早く起きるってだけで心がピン!となります。
朝特有の澄んだ空気、やわらかな陽射し。
それだけで生きているって素晴らしいと思ってしまいます。

一方、僕の神経症時代は、早起きはほとんどしたことがありません。
早起きは三文の徳とは言ったものですね。
でも、生活リズムの崩れは三文の損どころの騒ぎじゃありません!
ただでさえ心に重い悩みを抱えている人にとって、ますます気分を滅入らせてしまう要因です。
朝ご飯を食わないとイライラした人間になると言うように、それらに代表される生活リズムの崩れは神経をむしばんでいっているのです。

神経症の人で、働いている人ならともかく、大学生や不登校、ひきこもり、あるいはニートの人だと、どんどん生活リズムが悪化していってしまいます。
昼過ぎ起きて、深夜までずっとゲームをやるとか、ネットをやるなんて時間的にもできちゃうわけなんです。

僕もその人間の一人でした。腐った生活をしていた時期がありました。
世の中を絶望し、自分や人間に不信感を持ち、未来も希望もないから、ずるずる腐った生活リズムになってしまいました。

毎日の生活に「ハリ」がなくなるから、心もハリを失って、神経がもろくなりました。
生産性のない生活を続けると、気力も勇気もなくなってしまいました。
行動力がないから、何か新しいことができない。
結局、ずるずるだらだらと家で過ごしてしまうだけでした。

もし、毎日が精神的な危機に陥っている人がいたら、僕を反面教師として、ハリのある生活をするように心がけましょう。

知り合いのeverymanさんのブログに同じようなことが書いてあります。
抑うつ状態の打破 心がクサクサしてきて、行き場がなくなった時

抑うつ状態って怖いですね。

あらゆる神経症の元です。


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岩波トランス呼吸法など(雑念への対処法)

けっこう、トランス呼吸法のやり方について問い合わせが来ています。

一人一人に返信を出すよりも、ブログに呼吸法のやり方のコツを書いていきます。

最近は、岩波英知先生から、強く吐き続けて、止めて、体を反り返す呼吸法をやるように言われているみたいですね。
僕の時は、連続的に吐く呼吸や強くできるだけ前へ吐き出す呼吸法、そしてゆったり呼吸法を家でやっていました。家ではなかなか強く吐く呼吸ができないため、ゆっくりの呼吸法を自分のペースでやっていました。

ゆっくりの呼吸法が苦手な人が多いと思います。僕はゆっくりの呼吸法でトランスを感じられるようになったので、変性意識に入るために強い呼吸法じゃなきゃいけないわけじゃありません。時々、変化をつけながら、ご自分が一番しっくりくる呼吸法をやって下さい。型にはめることはありません。ご自分が一番調子の合うやり方こそが「型」です。

でも、雑念が邪魔して、ゆっくりの呼吸を長くやり続けると苦痛になるという人もいるので、そういう人こそ強い呼吸法をやるのがいいかもしれません。

ということで、今日は「雑念」「煩悩」「マイナス思考」といった邪魔になってしまうことについて書いていきます。僕も煩悩の塊でした。それらがあるってことは苦痛です。でも、考え方一つと「覚悟」をちょっと持つだけで突破できます。

雑念という問題は、悩みを抱えている人はもちろんのこと、普通の人が座禅をやっても必ず問題になります。避けて通れない障害です。雑念への対処法を間違えてしまうと呼吸法そのものが苦痛になったりするので、今回は雑念への対処法を経験から書いていきます。

雑念がない状態を目指すこと自体諦めて下さい。
楽していきたいという人間ほど、どうにかして雑念をゼロにしようとして、よけい雑念を呼び起こしてしまいます(笑)←これ、昔の僕のことです。
雑念にはいろいあって、不安や悩みに苛まれたり、明日の仕事のことが気になったり、エッチなことを思い浮かべてしまったり、とにかく考えずにいられない人ならば、なんでもいいので呼吸法の時も考えてしまう癖があったりします。
でも、本当に雑念がない方がいいのだから、そういう自分が嫌になります。だから雑念を必死で打ち消そうとします。
もうその時点で雑念は消せません。
完璧主義者の人が雑念をゼロにしようとして努力してしまい、焦って完璧にいかない自分が情けなくなるのもこういうことでしょう。

ここで自分のことを顧みて下さい。これって、普段の日常からしていませんか?
邪魔になることをゼロにしようと頑張っても、その努力に報われずますますマイナス思考に襲われてしまう。これを呼吸法の最中にしてしまっているわけですね。

呼吸法はたくさんのことを僕に教えてくれました。呼吸法がすんなりいかない人は、普段日常生活でも、まったく同じ非効率的な生き方をしてしまっています。僕はそれを気づくことができました。

雑念を打ち消す努力がますます雑念を呼び起こすならば、その努力を放棄した方が早いです。
ここでちょっと「覚悟」というものが必要になります。
雑念(マイナス思考など)が嫌だから、なくしたい。だから努力しているのに、そんな不都合な状態を打ち消す努力を放棄するなんて、やっぱり嫌です!
だから「覚悟」が必要になります。
雑念があってもいいという状態を目指した方がやっぱりいいのです。苦痛をも自分は受け入れるという覚悟です。
その壁を突破した人が、更に次の高いグレードへと進むことができます。

雑念があっても、その気持ちでいると雑念にとらわれていない一瞬が必ず来ます。そのときは呼吸法が非常にスムーズに行きました。でも、雑念を受け入れてでもとにかく呼吸法を馬鹿になってやるからこそ、そういう瞬間に到達できるわけです。その瞬間が長くなればなるほど、呼吸法によって変性意識状態に入れていると言うことになるでしょう。その心地よさは、雑念や自意識をもどんどん減らしていってくれます。そうなると、苦痛であった雑念がない状態が一応到来します。

ちょっと遠回りだと感じるかもしれませんが、これが一番の近道です!

ある程度の雑念というものは「真剣に呼吸法に取り組む」ことだけで消せます。だから、惰性では呼吸法をやると難しいです。
でも、気合いを入れすぎて雑念をゼロにする努力をすることは、非効率的になります。
だから、雑念への取り組み方を知った方がいいです。

神経が図太い人は(岩波先生のような(笑))、雑念があろうが心配事があろうが目の前のことだけをやるだけだという信念を持っています。どうでもいい、関係ない! という気持ちです。
自分に不都合な状態をも受けいれて、飲み込んでしまうくらいの気概で呼吸法に励んで下さい。
必ずいい結果に結びつきますよ。
僕もそれらをわかるようになってから、上達しましたから。

結局、「馬鹿になってやれ」という先生のよく仰る言葉につながってくるわけですね。

Tag : コミュニケーション能力 対人恐怖症 会話の格闘術 トランス呼吸法 岩波英知先生 神経症 メンタルヘルス 社会不安障害 ドリームアート 人間関係

岩波先生のトランス呼吸法の基本

先生のトランス呼吸法の基本を書きたいです。
というのも、どんな姿勢でやればいいか、意外に書かれていないとわかったからです。

ゆっくり呼吸法

ベッドに寝そべってやる
もしくはソファーなどにくつろいだ姿勢で。
別に電車の中で座ってやってもよい。
場合によっては立ちながらでも効果が出る。
いかに自分がリラックスするイメージをもてるかが重要。
無理に意識を変容させようとするのは逆効果。
ストレッチをした後、お風呂で体を温めた後などが特に有効。


強い呼吸法

寝てやると効率が悪い。
座ってやるか、立ってやる。
座ってやるにしても、寄りかかるのはよくない。
体に力が入ってもいいから、強く長くリズミカルに吐けると吉。
手の痺れがでると体が反応している証拠。
手の痺れが出なくても意識が変容できる人もいるから、そればっかりにとらわれない。
いかに馬鹿になるか。
吸うことを考えることはない。とにかく「吐く、吐く、吐く」。
きつくても辛くてもそれでも追い込んでいけると、別の段階に進化する。
体が固い人は強い呼吸が吐けないので、ゆっくりの呼吸と組み合わせながらやる。
雑念が多い人に強い呼吸は向いている。
あとは自分を追い込むことができる頑張りやさんにも。


止めて一気に吐き出す呼吸法

高いいすに座ると意識が変容しすぎて頭をぶつけることがあるから、気をつけよう。
息を止める時は体を反り返すとよい。
吐き出す時は柔らかいクッションや布団が前にあるとよい。
できれば我慢できる分だけ息を止め続ける。
これも雑念が多い人に向いている。
息を止める前の強い呼吸の量は自分で判断していいと思う。
○回はいた、○分はいたと杓子定規でやることはない。
この呼吸は自分の脳に条件付けをしやすいため、その後にゆっくり呼吸をするのもよい。
これも一心不乱、おばかさんになってやるのが一番よい。
強い呼吸を吐く時からだが硬いとダメなので、ストレッチをする必要がある人もいる。
体が反り返られる椅子、もしはく床に座ってやるのがよい。



ほかにも中くらいの強さで前へ押し出すように吐き出す呼吸法や、上へ巻き上げるように吐き出す呼吸法もあるけれど、基本はこんな感じです。

ゆっくり目の時に、手と胴体は触れあっていたらダメなのか? 足はくっつけているのか、半開きにするのか? など細かい質問をする人がいますが、そんなことは枝葉のことなので、気にする必要は全くありません。
息を吐き出しやすい態勢なら何でもOK。
細かく気にすることこそ、悩んでいる証拠だし、そのまま言ったら、いつまでも細かい人間でいってしまうので、割り切ってやりましょう!
そういうことに気にしている暇があったら、呼吸法や暗示をやっていた方がいいです。

呼吸法を身につけると一生の宝物です。
そして、岩波先生の力を借りなくても、自力で意識の変容状態になれることは、暗示を入れるときにも役立ちます。

古今東西あらゆる呼吸法があり、心身の問題の解決、向上と役立っていますが、岩波先生のトランス呼吸法ほどダイナミックに意識が変容できる呼吸法はないと思います。


追記:今はもっともっと呼吸が進歩しているので、自分に一番合ったやり方を考えないでただガムシャラにやって下さい。五感をフル活用してやるとさらにパワーアップします。

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岩波先生の言葉 久しぶりの拝読

お久しぶりのメンタルマンです。

最近全然更新してませんでした。ちゃんと生きています。
症状も出ないし、快調です。
もう乗り越えることが出来たと断言できるでしょう!

でも惰性の恐ろしさを欠いておきたいです。

岩波先生に惰性に陥るなとよく言われていました。
岩波先生の克服プログラムを受けて良くなった人もたくさんいるでしょうが、
症状がなくなりホッとするのは一時だけにしろと言われました。
先生の考え方は、不安の中にこそ安心がある、
安心の中に安心はなく、不安が忍び寄ってくる、というものです。

詳しくは
岩波先生の言葉を読めばよくわかると思います。
完全に不安への耐性がつくまでは、安心を求めてはダメだと言うことです。
惰性に陥ると、昔していた悪い思考のコピーを知らず知らずしてしまう可能性が高いのです。

だから、人生の目標設定を決めて走り続けましょう。
だって一度しかない人生なんだから。
僕もそういう気持ちで日々生きています。
そして、ブログで書くことで、更に自分に言い聞かせています。

だけど、岩波先生はほんとうにいい言葉を言います。
教科書や本からの引用じゃなく、先生の体験から得られた結論だけに説得力がそこいらのカウンセラーとは違います。だからカリスマ性もあるんでしょうね。

それでは

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先生作成の暗示&モチベーションを劇的にあげる考え方

岩波先生が作成してくれる暗示CDの効果的な聞き方についてまた書いていきたいと思います。

いかに自分を騙すかが鍵になります。
自分を騙すというと聞こえが悪いかもしれませんが、思いこむと言うことはつまりそういうことです。

ここで悩みの真っ最中の人は壁が出てきます。

この暗示の文句を聞いて、「○○だったらどうしよう」「逆に気になってしまったらどうしよう」という
不安に襲われることです。
一生懸命暗示CDを聞こうとすればするほど、ある種の悩みの人は不安を作り出してしまいます。
もしバカになってやることができていたら、そういう不安とは無縁に一心不乱に暗示を聞くことができるでしょう。
だけど、どうしてもバカになりきれない人や、すぐ不安を作り出してしまう人は、このCDを聞いて、それでも効果がなかったらどうしようと思っちゃいます。

そういう考えこそ、僕も通った壁です。
しまいには暗示CDを聞くことが怖くなっちゃいます。
(言っておきますが、そういう人は何にでも恐怖や不安を勝手に付加してしまいます。だからこそ生きにくいわけですが)

ではどうしたらいいかというと、
悩んでいる最低の自分というものがいます。それをまず見ないようにするのではなくて、しっかり受け止めましょう。
その上で、そんな最低の自分だけど、最低のまま生きてやるぞ!という気持ちを持ちましょう。
最低なんだから、これ以上落ち込みようがないし、だからといって高望みもしないわけだから、ギャップとジレンマに苦しむことはないわけです。

ある種のモチベーションがあれば、恐怖も恐怖ではなくなるけれど、そういう考えができたら、すごく生きやすくなりました。
なぜこんなことを書いたかというと、やっぱり僕もジレンマに陥りそうになったわけです!

そこで岩波先生と相談することで、そういう考え方を教えてもらって実行したことがありました。
ものすごい効果が出ました。
最低のまま頑張ってやるという気持ちは、多少苦しむことがあっても、苦にもならないわけです。
高望みしすぎると、ちょっとうまくいかないことがあると、そこで意気消沈して、やぱり自分はダメだなんて思っちゃいます。

暗示CDの聞き方から、話が脱線してしまったけど、そういう覚悟と気持ちで行けば、暗示CDも聞くモチベーションが出てきます。
もうあがるしかないわけだから。

マイナスの自分の切れ込んでいくことで、僕は神経症から脱出することができました。
もう一人のどうしようもない自分だけど、それもやっぱり自分以外あり得ない。
ならば、最低のまま突っ走ることが、あらゆる恐怖や不安をはねのけて、暗示が凄く浸透する覚悟の仕方でした。

覚悟といっても、とらえ方を間違えると、根性バカになるだけなので、スマートに情熱的にとらえていきましょう!

頑張ってください!!!!!

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暗示について

ひさびさの更新です。

岩波's神経症克服プログラムでは、暗示が重要な役割を果たします。
先生による他者暗示も重要ですが、
他者暗示とは自己暗示でもあります。

自己暗示力を強くすれば、神経症の克服だけではなく、これから何をやるにしても、
強くなったり、モチベーションをあげたり、へこたれない自分にすることができます。

いままでは、どこかで絶えず(怖いですよね)マイナス暗示が自分にかかっていたと思います。
暗示は言葉だけの世界じゃなくて、以下に自分が受け取るかと言うことですので、
傷つくことやショックなことがあると、「自分はダメだ」「なんでうまくいかないんだろう。俺だけうまくいかないんだ」なんて勝手に暗示をかけています。

暗示は感情的な状態の時に一番深くかかります。
岩波先生のトランス状態(変性意識・無意識状態、及びその余韻)のとき、まさに感覚的、感情的ですよね。

感情的というのも楽しいとき、悲しいとき、怒りがこみ上げてくるときなどなどあります。
とにかくメンタルブロックが外れて、暗示がかかりやすい状態です。

通ったことがある人ならわかるけれど、まさに暗示がかかっていますよね。

話を戻しますと、マイナス暗示がかかるときって、感情的にショックなとき、悲しいとき、落ち込んでいるときです。
僕の人生を振り返っていても、みなさんの時も思い返していても、悪い感情の時に極端に勝手に暗示にかかって、より生きにくくなっていると思います。

だからプラス暗示においても、知恵の世界ではなく、感覚と感情の世界で聞くことを心がけましょう。だから、よく岩波先生が「バカになった方がいい」といいますが、まさにそのとおりです。
意味をくれぐれも取り間違えないようにしてください。
バカになるとは、一般にいう馬鹿ではなく、見返りを求めず、ただ黙々と一心不乱にそれに取り組むことです。意義を見いだしてはいけません。
よくボクシングバカとか釣りバカとかいいますよね。その意味でのバカですね。

一心不乱になんてできない! 雑念だらけだからという人もいます。雑念だらけでもとにかく暗示を聞きまくるという「バカ」だけはもってください。

バカになるということは、つまり知恵を使っていない状態だから、感情と感覚の世界への道が開き安いんですね。そこで更に自分を追い込んでいけばいいわけです。
ただきれいに取り澄まして、聞くなんてことはやらない方がいいです。

暗示は「思いこみ」でもあるので、強く自分に言い聞かして聞いてください。
強く暗唱したり、環境によって声を出してやってもいいと思います。
リズムに合わせて体や手足を反応させても効果的です。

寝る態勢でやらない方がいいです。
あと、常に暗示に聞いているかな? とチェックしないこと。
そこが小狡い考えが一番発生しやすいところなんですが、「バカになる」のは
ずっと貫いた方がいいです。

「バカになる」ことを覚えたら、かなり生きやすくなりますよ。
頭がいい人、知恵が(病的に)すごく働く人が悩むので、いまさらバカになってもいいですよ!

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トランス呼吸法訓練 どんな悪条件の中でも呼吸を続けるとゆーこと

呼吸をする時、「静かで誰にも邪魔されない場所」でやりたいなんて思っている人もいるかも

「そうじゃなきゃ、集中できないんだ!」「雑念がどうしても浮かんでしまう!」「気が散って困る!」という考えは神経症で苦しんできた人ならみんな思います。

でも、この地球上で、誰にも邪魔されず、静かな場所って存在するのでしょうか?

これは、神経症を克服するための思考としてとても重要だと僕は思っています。自分の障害となる人や環境を排除しようとしても、まず不可能だと思っていいです。そういう環境を求めようとすればするほど、他人の行動や音、考えに振り回されてしまうからです。完璧な環境を求める人は、仮にそれが達成できたとします。でも、そこに人がやってきたらどうなるでしょうか? いつもより何倍も、その人のことが気になって、集中できなくなります。
「なんで、こっちがいい環境を作ったのに、こいつは邪魔するんだ!」とイライラします。だから、どこまでいい環境を求めようとしても、今度は些細なこと、いままで気にしなかったことでも、異様に気になってしまうのが、神経症の人の真理(心理)だと思います。

隣の部屋の音がうるさい! 家族が入ってきたらどうしよう? もう変な考えばっかり浮かんできて困る! 誰にも邪魔されずにやりたい! 外の車の音がうるさいな〜 救急車の音が邪魔だ! バイクの音が……もうきりがないです!
↑の思考は捨てた方が良かったです。最悪の環境でも、変な考えがたくさん浮かんできても、それでも呼吸をやる!という決意を持ってやってください。

この世には、障害物だらけです。障害物から逃れようとすれば、いっそう何でもなかった障害物にさえ、苦痛を感じるようになります。これは「逃避の姿勢」と岩波英知先生はよく言っていました。逃げて逃げて逃げまくった先は、一時しのぎも逃げ場もなくなることしかないのだと。
「俺はどんな悪い環境でも生きていくぞ。それが俺の日常だからだ!」という思考ですね。
これはどこかのホームページにのっていたと思うけど。
↑見つかりました(DreamArtのホームページで、岩波の言葉・講演集にありました

雑念やきつい自意識、変な考えが、集中しなくちゃいけない呼吸(暗示やルーツ分析でもそうですが)で浮かんできたらダメだ! と思うこと思考自体、よくないと僕は痛感しました。

ならば「どんな環境の中でもやろう」という考えでいたほうがいいです。すると、いままで苦痛で気になってしょうがなかった障害物の中にいても、それが当たり前になって、苦痛じゃなくなってきたもんです。
この姿勢は、いわゆる「攻めの姿勢」「受け入れの姿勢」で、神経症が治るための非常に重要な思考です!

無菌室で育った人間ほど、外界に出た時、もろいですよね。
強くなるってことは、ばい菌がうごめく中でも、それが普通なんだと受け入れて、生きていくことだと僕は思っています。

そういうことで、呼吸をやる時の思考って、神経症で悩む思考と直結しています。だから、呼吸をおろそかにしないようにしましょう。

あと、呼吸は腹式呼吸とかこだわることはないです。形式からはいると効率が悪い時もありましたから。

メンタルマンでした

呼吸法についてはマッタケさんのサイトにも詳しくやり方、取り組み方が書いています。
神経症征服克服きょーかい

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恋人をつくるということ それと神経症克服の関連

対人恐怖症社会不安障害という人の共通の特徴として、人とうまく付き合えないと言うことがあります。
今更言うまでもないことですが、同性でさえそうなら、異性とだったら、考えてみるだけでも恐ろしいことです(でした)

果たして自分は彼女(彼)ができるんだろうか? できたらいいなと思うけれど、接点と出会いがないから、いつまでたっても恋人ができない。できたらできたで、今度は恋人に対人恐怖症社会不安障害の症状を悟られたらどうしよう、迷惑かけたらどうしようと怯えてしまい、つきあっていても、きつい。
たとえ両思いにならなくても、相手からもし慕われたらどうしよう?と考えてしまいます。嬉しいけれど、きついかなと考えてしまいます。

対人恐怖症社会不安障害で悩むと、こんなことまで悩んでしまうんですよね。僕がその思考のかたまりだったんですが、結構みなさんも同じだと思います。なぜ確信を持って言えるかというと、先生の神経症克服プログラムに通っていた男の人は、ほとんどそんな感じでしたから。

対人恐怖症社会不安障害にはまっているとそんな思考になってしまいます。普通の人から、「何を考えているんだ お前?」とあきれかえられちゃうでしょう。
でも、それを悟られないように、こっちも頑張って普通の人を装うんだけど、またまたきついんだなこれが。

あ〜、なんでこんなことにまでヘトヘトに神経をすり減らさなければいけないんだ!?とむなしいやら、イライラするやら

でも、少しでもコンディションが良くなってきたら、積極的に恋人を作った方がいいと思います。
というのは、人から好かれることが、ものすごい自信になるからです。
対人恐怖症社会不安障害で悩んでいると自信をすっかりなくしてしまいますよね。自信を取り戻していく、または獲得していくことが、神経症克服の大きなというより、僕はそれがすべてだと思います。
トラウマとかあるのも確かだし、それを見つめて処理していくのは当然だと思います。だけど、自信を獲得していけば、自然とトラウマの部分もなくなっていくんだと思います。僕はそうでした。

恋人の話に戻しますが、自信獲得の一番手っ取り早く、非常に大きな方法が、恋人を作るってことです。
最初は勇気がいりますが、とにかく達成した方がいいです。
ここで注意ですが、最初は高望みをしちゃダメ!
これは、「人から好かれる」ことで自信を獲得することが目的なので、とにかく恋人を作る!
そうしたらとっても生きやすくなって、理想の彼女ができるようになりますよ。ステップアップしていけばいいだけです。

もしこれを読んでて、「怖い」という感情しかなかったら、めちゃくちゃはまっている証拠です(笑)

そうそう、先生は、「恋人の作り方」「口説き方」を教えてくれます。先生のところに通うとこんな特典がついてきます(笑)

それでは
メンタルマン





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呼吸の重要な役割(深呼吸でもヨガでも禅でも岩波先生のプログラムでも)

意識的にする)呼吸は非常に重要でした。

でも誰もがしていることだから、みんな軽視してしまっています。
違うんだ、そうじゃないんです。

僕が通った先生の神経症克服プログラムもあがり症克服プログラムも「呼吸」の訓練をします。家でもやるように言われます。それは前のブログに書いたように「体の固さ」「体の柔らかさ」を調節すると共に、意識の変容状態への道を開く役割もあります。暗示が効果が出るには、呼吸が絶対欠かせないわけです。だから努力も必要です。
僕は努力した方です。
そして実際人に緊張しそうな時に、訓練した「呼吸」を使って、不安感や緊張感を和らげたりできました。

禅もヨガもスポーツ選手もみんな「呼吸」をやっています。心と体をコントロールできないから、神経症になったり、悩んでしまうわけなので、是非ともマスターできるように頑張ってください。

いきなりうまく呼吸をやろうというのは甘い考えです。
少ししか呼吸しないで、気持ちいいリラックスした状態になろうなんて人ほど、小ずるい考えを持っていて、理屈と知恵が肥大化している証拠だと思います(はっきりいってしまってごめんなさい)
小ずるい考えというのは、実は悩みを強化してしまう思考なので、神経症克服のためにも、そこを捨てた方がいいと思います。
量をこなせば、どこかでつかめます。
つかめたら、ずっと呼吸ができるようになりました。
気持ちいいからです。この感覚の世界にいたいと思うからです。
だけど、それまではただ「呼吸の垂れ流し」に感じるかもしれませんが、そこは壁だと思って、乗り越えてください。

乗り越えれば「呼吸の威力」がはじめてわかります。
わかれば、緊張や思考のコントロールがしやすくなるので(できれば先生の指導の元ならなおさら)、生活がしやすくなると思いますし、僕はなりました。

呼吸は強い呼吸、弱い呼吸とあって、最初は弱い呼吸、ゆっくりの呼吸をするのがいいです。
マッサージやストレッチをしたり、お風呂に入って体をゆるめてからやると効率がいいと思います。
寝てしまうなら、途中で目覚めるためにタイマーを鳴らして、再開して下さい。
変性意識になると、心地よい世界を実感できます。
あとは、先生のトランス状態誘導のときの感覚をイメージしながら呼吸をするとすごくよかったです。

呼吸は考えているより重要です。
それは僕も思い知ったことです。



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体の固さと悩みの強さ

今日は、緊張する人、すぐ恐怖感を持ってしまう人、不安に飲まれている人はどんな風に体に反応しているのか、経験を交えて書いていきたいと思います。
つまり、対人恐怖症、視線恐怖症、あがり症なんかが特に当てはまると思います。

体がめちゃくちゃ凝り固まってしまいました。
姿勢も悪くなるし、猫背になります。
体にのびがなくなり、肩や首、視神経が通っているところがガチガチに固くなって、凝ってしまいました。
心が緊張している時に、自分の体の反応を見ればわかるけれど、のびのびとした柔らかさがなくなっていると思います。

そして、恐ろしいことに、体が硬いと、よけい心が緊張してしまうメカニズムがあるんです! そうしたらまた体に跳ね返って・・・・まさに神経症の人が陥る悪循環ですね。

で、自律訓練法というものがなぜもてはやされるかというと・・・体にリラックス感を覚えさせる訓練だから、緊張もしなくなるという理屈ですね。でも、僕の先生に教わったんですが、緊張を普段している人間が、無理に自律訓練法でリラックスをしようとすると、緊張だけを拾ってしまって、頭が重くなったりするみたいです。
僕がそうだったので、「なるほど!」と思い当たりました。うーむ、確かに頭が重くなって、やらない方が良かったです。
自律訓練法で、体にリラックスを覚えたところで、現場で緊張したら役立たないので、神経症克服に役立ちません。
そして、催眠療法は、実は自律訓練法に過ぎないところが多いという事実があります。だからどんなに催眠療法に通っても、効果が出なかったのは当然なんですね。

悩みが少なくなると、体も自然と柔らかくなります。緊張感も薄らぎましたし、ホッとしてきました。体の固さ柔らかさって重要なんですね。

だから呼吸の訓練は非常に重要だと思います。
とにかく呼吸の訓練をしましょう。時間をかければかけるほどいいです。
心をのぞくもの(禅やヨガなど)は、みな呼吸が重要なように、神経症で悩んでいる人こそ、呼吸をどんどんするべきだと思います。
僕もかなりやりこみましたし、何かつかむものがありました。
体がすごくリラックス状態には行って、気持ちいい状態が続くようになってから、かなり緊張感を拾わなくなりました。

つまり、自分で緊張している体の固さをある程度おさえることができるようになったら、生きやすくなりました。緊張感を拾わなくなったってことです。心に余裕が生まれて、気持ちも前向きになって、悪循環を断ち切ることができました。
先生のところに通う人は、呼吸の訓練を言われると思いますが、必ずやりこんだ方がいいです。まったく違いますから。




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異性にもてるには?

異性にもてるには?
こう書くとけっこうな数の人たちが興味をそそられるかもしれません。
特にアプローチをかけることが圧倒的に多い男性はそうかも。
僕も人間関係向上のための技術を先生と「武器としてのコミュニケーション術」で教わりましたが、同じく受けていた人もみんな異性を落とすことに興味を持ってました(笑)

異性か同性どっちかに人間関係が悪くなるけど、一方がすごく良くなると言われたら、僕だったら異性と仲良くなった方がいいです。
同性とそりが合わなく立って。
逆に同性にもてて、異性から嫌われると、そっちのほうが自信喪失感は深いと僕は考えています。
みなさんはどうですか?

異性にもてると言っても、武器としてコミュニケーション(会話術)をとれるようになれば、自然と女の子にももてるようになるんで、異性の落とし方を教わったわけじゃないですよ。
もっと立派な仕事や普段の人間関係で使える技術とノウハウを教わっているのであって、女の子にもてる方法というのは二の次三の次でした。

かといって、とりあえず営業力や交渉力、プレゼンテーション能力ができるよりまえに、異性にもてる方法、魅力をアップさせる方法を知りたいのは人情です(笑)

僕はプログラムのおかげで彼女もできるようになったのは、以前のブログに書きました。そのフィードバックが仕事でも使えるし、結局人間の心って本質は異性も同性も、仕事も日常も同じなんですね。
ただ仕事の場合は真剣勝負なところもあるので、こっちも真剣ですが。
異性に対しては真剣にやるのとラフにやるのとどっちがいいのかというと、僕の感じたことで言うと、ラフでコミュニケーションをとる(しかも武器として使っていること)。そしてある時間だけ真剣に対話、感情の共有をするって感じだと思います。
仕事の時は、その逆がいいかもしれませんね。あくまで僕の経験の中での印象ですが。仕事も真剣、熱意だけで廃棄がお互い詰まるので、ラフや笑顔で包んだ上で真剣さをたくさん入れるというのがいいかもです。

異性にもてるには? つまり魅力的になるってことですね。
そんな当たり前のことを言われても・・・・・
でも、コミュニケーションや会話、話し方を武器として使えれば、自然と相手から見ると魅力的に映るもんです。
具体的に書くともうきりがないので、今日はここまでにしておきます。


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コミュニケーション能力と会話術 人間関係スキルをあげる

会話能力について

会話が得意な人は、世の中をとっても動きやすく生きていると思います。
苦手なだけで、その人の価値までも下げてしまうくらい重要じゃないでしょうか。
会話能力の無さが、更に自分のコンプレックスを上げてしまって、身動きとれなくなるのは僕がすごく経験してきて、悔しい思いをしました。
僕が岩波先生に教わったことの一つに、コミュニケーション能力があります。
知っている人は知っていると思いますが、先生はコミュニケーション能力に欠けても、超一級品の腕を持っています。
みんながああなれたらいいなと感じますし、僕は特にその思いが強かったです。
会話の能力に必要なのは最終的に自信になると思います。
でも悩んでいると自信喪失しかできないもので、非常にギャップがありますよね。
会話能力がなくて困っている人は、失敗の連続が多かったからそうなったわけで、なんでも経験ですね。
トラウマというのが一番厄介な「経験」になると思いますが、プラスの経験を積み重ねることも出来るわけです。
それには、僕にとっての先生、プログラムというものが、そのきっかけとなりました。
トラウマの解消とか、悩みへのこだわりが減らしていくということが、マイナス部分の処理なら、コミュニケーション能力の習得はプラス部分の付加だと思います。
それが両方同時に出来ることが、先生のプログラムのすごさでしょうね。

ここで自信というのは、経験することからしか身に付かないものだと思います。
だから、会話の技術やノウハウをどんどん自分に積み重ねていけば、コンプレックスも当然減っていきますし言うことなしです。
よく言われたことは、悩みがなくなっていっても、人よりも遅れていたら(つまり対人スキルがないということですね)また悩みになってしまうということです。
だから、一番身近な会話技術、コミュニケーション能力は何よりも大事になるんだそうです。

僕もその通りと思ったので、先生にお願いして、そこのところの秘訣や技術、先生のノウハウを教えてもらうことが出来ました。
悩み克服プログラムだけじゃなくて、そういう武器としてのコミュニケーション能力のプログラムも希望者が多いそうで、相変わらず大変だと思います。
まずは身近なもっとも成功している先生がいるということで、その会話能力を盗もうと思いました。
言葉ではうまく説明できないけれど、あらためて見ると、すごい人物だなと感じました。
どんなに大企業の社長だろうが、プロスポーツ選手だろうが関係ないといいきる先生の気迫はすごいものです。

とにもかくにも、会話能力は絶対身につけた方がいいとお節介ながら強く言いたいと思います。
なぜなら、生きていく上で、コミュニケーション能力は必要不可欠だからです。
閉じこもっていても、いずれは社会に出なくてはいけない日が来ます。
いつまでも避けて通れないのが、コミュニケーション能力だし、「人間」って奴です。
人間が苦手だということは、それだけ生きにくいということだし、人間が得意な人って、やっぱり生き生きしていますね。
かつても僕もそんな人がうらやましくてたまらなかったし、自分には出来ないなと心のどこかであきらめかけていたと思います。

でもそんなことはないし、いくらでも巻き返しがききます。
みんなも人間に強くなりましょう。
考えているほど怖いものではないです




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↑同じ対人緊張系の悩みの人のブログです

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心の傷、トラウマ そして岩波先生のこと

お久しぶりのメンタルマンです

いじめが大問題になっていますが、いじめられた人の数だけトラウマを抱えて神経症になってしまうんだろうな、と自分の過去を思い出しながら書いています。
今は当時の僕に腹が立ちます。
なんであのとき、言い返さなかった? やり返さなかった? 抑圧してしまった?
まぁ、今更こんなことを書いてもしょうがありませんが、今の自分なら絶対出来ることが、過去は出来なかったことが悔しいわけですね。
じゃぁ、なんで当時は何にも出来なかったんだろう?
すぐに答えが出ました。
支えてくれる人がいなかったからです。力づけてくれる人がいなかったからです。
先生と当時に出会っていたら、まず悩んでいなかったし、むしろものすごくたくましくなれたと思います。
親には言えないし、言ったら哀しむと思ったら、ますます自分の殻に閉じこもってしまいました。
尊敬できる学校の教師なんか皆無だったし、兄とか近所で力づけてくれる人は全くいませんでした。
だから、孤立無援で、ぼろぼろになりながら暮らしていたんです。
いじめを受けた子が、逆にいじめるようになると言うこともよく聞きますが、これって一つの自己防衛でしょうね。
トラウマに潰されないように、心が誰かをいじめることで心の平衡を保とうとするんだと思います。
虐待された子供が、親になって自分の子供をいじめ抜くのもそうでしょうね。
これって、心理学でなんか用語があったような気がするけど、どうしても思い出せない。
先生から教えてもらったんだけど・・・・
「補償」じゃないよな・・・・何だっけ?

ともかくいじめを受けて、学校に行けなくなり、ひきこもって、人生をすごすなんて、あまりに暗すぎる話です。
昔に比べて、頼りになる大人がいなくなったから、ぼろぼろの度合いが、昔と今とではまったく違うでしょうね。
その分、カウンセラーを増やそうという動きもありますが、いないよりマシなだけで、本当に役に立つのかというと疑問ですね。
頼りになるという人は、それだけ人生の修羅場をくぐり抜けていて、たくさんの経験をしている人じゃないといけないと思います。
だからこそ、岩波先生のようなパワーを持った人はほとんどいないでしょうね。
カウンセラーとなるともっといなくなるでしょう。
資格では人は救えないことを証明する一番いい例が臨床心理士の資格とかだと思います。
でも、もう一度言いますが、いないよりいた方が全然マシなので、すぐ相談できる環境は絶対必要だと強く言いたいですね。
温かさ、愛を与えてくれるだけで、人って立ち直ることが出来ますから(初期段階の時)





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人間関係の動きやすさ 人って怖くないもの

自信がつくと人間関係もすごく楽になります。
人は難しいものではない、怖いものではないと思えたとき、あらゆることが楽になります。
いままで、どうしても人が怖い存在という経験ばかりして、それを強化してきたと思います。
それがすべての真実だと思っているのです。
真実なんだから、それは変えようがない。
そういう観念にとらわれていると、人は変われないものだと思います。
でも、人ってそういうものじゃないな、案外優しいし、たいしたこともないし、怖がる理由なんてない、と意識下でわかったとき、その真実は真実じゃなくなる。
嘘っぱちの思いこみにすぎないのです。
今までの観念が嘘っぱちなら、とても人間関係でも会社の中でも動きやすくなると思います。

彼女は、たぶん僕が大学時代までとても苦しんできたことをわかっていないと思います。
人間関係で自信をどんどん得ている僕を見て、それ以前もかなりの自信を持っている人間だったと思っているに違いないです。
「神経質じゃないね」といわれたりもしました。

そういう会話をしたときに、それがまた自信になりましたね。
ああ、僕はそう思われているんだ、と。
なおさら、人にたいして不安に思ったり、卑屈になったり、コンプレックスを持つ必要がなくなる。

どうしても不安を人に持ってしまうとき、無意識でそれが発生していることが多いです。神経症ならそれが顕著でしょう。
それを解消するのは、僕の経験では、意識下にひそむ原因を洗い出して、その価値観を薄くすること。
あとは日々の経験の積み重ね、小さいことでもいいから自信をちょっとずつ積み上げる努力が必要だと思います。
どちらも岩波先生の指導の元でやっていきましたが、ほかの心理療法士ではやっていないことだし、なかなか出来ないことだと思います。
自分の内面を掘り下げ、自分の周りの環境に少しずつでもいいから打って出る! その二つをどんどん広げていけばいい。
もちろん不安はいつもつきまといます。
でも、僕の場合は最高に信頼できる人でありセラピストがいたから、そういう意味で安心でしたし、冒険も出来ました。
また先生を見ていると冒険がいかにその人の力になっているかということを知りました。
先生はそうとう人生を太く充実して生きてきています。
だからこその自信なんだと思いました。
いやいや、充実して生きようが、困難が待ちかまえてようが「それがなに?」という感じのすごく強い大きな人だからこそ、結局満足して生きていられるんでしょーね

今日はここまでです。





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話し方・コミュニケーション能力が極度の不足だった男に・・・・会話の格闘術

彼女が出来ました!

最初のブログで書いていますが、こんな僕でも彼女が出来ました。
大学に通っていたときは、特に女性が恐怖でたまらなかった。
自分が女性と楽しく会話しているなんて想像できませんでした。
たぶん対人恐怖症の人はみんな多かれ少なかれ、異性は苦手分野だと思います。
高校や大学と女性を接することだけは強く戒めていました(笑)
相手が迷惑に感じたらどうしようと思ったり、症状を悟られないように気張る自分に疲れたり、
そのためには女性を接することだけは避けていました。

でも人間関係は、僕らが難しく考えているにすぎないし、案外なんとかなるもんだということが心からわかれば、悩みの氷解も早いと思います。
難しくしているのは僕らの怯えた心しかすぎません。
これがわからないと、苦しみは続いていくでしょう。

僕が異性に対して積極的になれたのは、岩波先生の助言が大きいです。
どうすれば女性をものにできるかというテクニックを教わったことはないです。
もっとベースとなる根本的な僕の心構え━それは人生に対する僕の間違った思考━を教えてもらいました。
つまり、全身全霊で人と接するということではなく、あくまでラフに、つまり挨拶だけしろというものでした。
挨拶というと、実は悩んでいる人はみんな苦手だと思う。
でも、挨拶をするだけで、挨拶された人はその人に悪い感情は抱かないものです。
そして挨拶は下心がないものなので、人は警戒しません。
悩んでいる人は下心をもって、完璧にきれいに恥をかかないにやりたいと思ってます。
そこが人を警戒させ、さらに人がうち解けてくれない、警戒しているからこちらも緊張して固くなって、さらにうまくやろう、自然にやろうと思ってしまってます。
これじゃあ、人間関係をうまく作り上げるなんて不可能です。
だから、挨拶(先生は会話のジャブと言っています)をとにかくすること。
それだけで実は人間って単純だから好意を持ってしまうものです。
だんだん心を許す、警戒感がはずれてきます。
そうなると、こちらとしても会話がかなり楽になります。

自分の地を出せない状況を自分で今までは作っていたわけだけど、相手がうち解ける要素を持っていて話すと、まったく緊張もしないし、不自然さがなくなってきます。
だからこそ、楽しい会話が出来るし、だからさらに自分を気に入ってくれるんですよ。
完璧に下心を持ってやろうとしないこと。
これは悩み改善も会話術も同じです。
いつまでたってもそれの繰り返しだから、悩み続けるしかないと僕ははっきりわかりました。
それは彼女が出来たときにものすごい自信になりました。

本を読んだってそれは経験しなくちゃ出来ません。
だからまずは挨拶から。
挨拶したってめんどくさくっても、とにかくマイナスにはなりません。
でも悩んでいると挨拶をすることすら、恥かな? 変に思われたかな? と思ってしまう。
それはないから、とにかくそれだけをやろう。
そうしたら、結構対人関係が動きやすくなってますよ。
それに会話が負担になったら、また挨拶だけしていればいいんですから、気楽に考えてください。

会話の格闘術というもっと話し方の技術を実戦的、高度化したプログラムも岩波先生はやっています。

会話術についても、先生は人間心理への働きかけの達人だから、非常に得意です。まさに日本一の心理療法士であると同時に、話し方の達人です。その二つの要素を持っている先生は、やっぱり破格のセラピスト、カウンセラーでしょうね。

悩みを打ち明けやすかったし、他のカウンセラーでは言いにくいかなと思えることでも、自分でもびくりするくらいさらけ出すことができました。




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神経症克服には心理セラピストの能力が必要不可欠

どうも、メンタルマンです。

心理セラピストって、その人の能力に本当に左右されるものです。
今まであった人の中で、これは! と思えた人は一人しかいません。
逆に言えば、いろいろと探し回った中で一人もあえなかった時期がずっとだったということです。

僕は別に通った岩波先生のことを無理にすすめることはしません。
料金は安くないですし、混み合っているので、予約をとることに苦労するかもしれないからです。
一番僕が言いたいのは、この人なら一緒に神経症を克服していける! といった喜びの感情、信頼の感情といったものを、セラピスト(カウンセラー、医者も含む)に抱けるかどうかにかかっていると言うことです。

この人はちょっと・・・と感じてしまったら、そこでお終いの始まりが始まっているのです(なんという表現だ・・・)
セラピストとして以前に、人間として、あんまり人間力がありそうにないな、と感じた時に、もうあなたは、あなたに影響を与える人では、その人はなくなってしまうのです。
事務的、人間味がない、数分の治療なんて、人間味とは真逆ですね。

時間はとても大事です。平々凡々な人間力の人たちにかまわれているよりも、常に自分が変化できる、とてもいい刺激を与えてくれる人に出会うことが大切だと思います。
それには常に目を光らせ、行動をするようにしていた方がいいかもしれません。
僕は無気力に陥り、治す努力すら消えていこうとしていました。
治りたい気持ちはあるのだけど、もうめんどくさい。
未来を考えたら怖いから逃避していました。
けど、最後の最後で踏ん張りました。
無気力に陥ってしまったら、もう楽な方、楽な方にどんどん心がすすんでいってしまいます。
もうだらけてしまったら、一生神経症と仲良くつきあっていくしかないと思います。





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こんなすごい能力を持った心理療法士っている? 岩波先生のこと

どうもはじめまして
メンタルマンです。
ブログを書くのは初めてで戸惑っています。
神経症とか自分を強くしたい、強くなりたいという人、メンタルの弱点を解決したい人むけにブログを書こうと思っています。

今は神経症を抑え込むことに成功しました。
通ったところは知る人ぞ知る岩波先生の神経症の克服プログラムをやっているところです。
抑え込むというより、乗り越えたと言うべきでしょうか。

僕の症状は極度の対人恐怖症でした。視線恐怖症でした。 社会不安障害でした。
対人緊張とかそこら辺のレベルじゃない、部屋から一歩もでれない人間でした。
怖くて怖くてたまらなかった。不安というランドセルをしょって生きていました。
人の視線が異様に怖く、「変に思われるんじゃないか」といつも思っていて、人の視線にさらされると 体がぎこちなくなる、頭が真っ白になる、挙動不審になる、気になって気になってどうしようもなくなる、最悪な状況の精神構造をしていました。
ネットを見渡すと、同じ症状、性格、思考回路を持っている人がたくさんいました。
それには勇気づけられましたが、かといって、自分の症状が良くなるわけでもありません。

また自分の視線が人に迷惑を与えているという強い確信があって、それがばからしいと思っていても、自分の視線がナイフのように感じていました。自己視線恐怖症ですね。
だから、こっちもきついし、人に迷惑を与えたり、脇目恐怖のおかげで、となりに人が座るだけで、もう目も開けられない、さんざんな男でした。

あー、死にたい! もう苦しむのは嫌だ! 
人が恋人を連れていると、とてもむしゃくしゃして、一生縁がないことだと思っていました。まさか、女性を話すことは夢のまた夢でした。
とことん自分をの呪った! 消えてなくなってしまいたかった!!
視線に敏感な自分がとことん憎かった! くそったれ!!

そんな人間でも、劇的によくなることってできるんです!
理由は単純です。
よい心理セラピスト、カウンセラー、専門家に相談すること
自分で常に啓発に励み、きついことでも逃げないこと

女性と話すことすら出来ない僕が、今では彼女が出来ました。
岩波先生の助言とやっぱり恥を捨てて行動したということがありますが、それはまたの機会に書きたいと思います。

はっきりいって、とんでもない人です(どういう意味でだ? 人間力でです)
先生が悩み克服のエキスパートで、超一流の人ということは けっこう知られているみたいですね。
なんでもっとはやく知らなかったんだろう、と思います。
情報を素通りさせていて僕のせいでしょうね。

悩みが好転すると、未来のことを考えるのが楽しくなります。
あんなことをしたい、あれにチャレンジしよう、今まで神経症ゆえにできなかったことをやろう。
僕が思っていた恐怖や人の視線や悪口といったものは、ほとんどが幻想でした。
人の心って怖い。
思いこんだらとことんまで思いこんでしまうのだから。
特に僕がそうなんだと思います。

さて、岩波先生で一番スゴイと思ったことは、意識の変容状態(極度の変性意識)に導いてくれること。
人間の業を越えています。その状態は、意識があるかないかわからない、とんでもない世界。
人様のページを見たところ、無意識の世界で宇宙遊泳しているそうです。
たしかにそういわれればそうだなと納得します。
先生の誘導でその世界に入って、暗示を入れてもらっていましたが、自分の力でも簡単にできるとのことです。
そのためには家での呼吸訓練が必要になってくるので、努力してきました。

もう視線恐怖症の症状はほとんど消えてきました。
できないことができるようになってきました。
外に出るのも楽しいし、恥をかきたい感情もどんどん出てきました。
今まで失ってきた鬱憤を晴らす!
くだらないことに悩んでいたんだなと、昔の自分にあっけにとられます。
だから、人の心って怖いな、という結論に達しますね、結局。
思いこみほど怖いものはない。それは人なんかよりよっぽど怖い。

対人恐怖症・社会不安障害は人との戦いではなくて、まして社会との戦いじゃなくて、自分との戦いなんだと思う。
だからこそ、無意識の世界を泳ぐことが、自分を見つめることなんだと思う。

僕が対人恐怖症になったのは、いじめが原因でした。
だから、いつも人に対して防御策ばかりとって守ってきました。
これからは違う。守ることはしない。
それが心からわかってきているから、視線恐怖症にとらわれないんだと思います。

こんな自分を頼もしく感じる。
それもすべて、先生のおかげです
ほんとうに通って良かった!!!・・・・(涙)




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